Schroeder-Headz 2nd ALBUM「Synesthesia」リリースツアー

エレクトロニカ、ブレイクビーツ、ポスト・ロックといった現代のポップ音楽をジャズやクラシックのフィルターを通し表現するピアニスト、渡辺シュンスケによる未来形ピアノ・トリオのポスト・ジャズ・プロジェクト、Schroeder-Headz(シュローダーヘッズ)のリリースツアー(福岡公演)が5月24日に開催されます。そして、前日の5月23日に長崎公演(ソロセット)が決定しました!
今年2月19日に発売されたセカンド・アルバム『Synesthesia』(共感覚:色に音を感じたりする特殊な知覚現象)は、美しいメロディを奏でるリリカルなピアノを中心にベース、ドラムが紡ぐオーガニックなビートとプログラミングを融合させたオリジナリティ溢れる音楽世界を構築しています。約3年ぶりの待望のセカンド・フルアルバムを携えて開催される初の長崎公演は、ゲストにDE DE MOUSEを迎えて、今もっとも注目される二組によるスペシャルライヴです。

出演者:Schroeder-Headz ゲストアクト:DE DE MOUSE



シナスタジア/シュローダーヘッズ
2014 02.19 release VICL-64128 2,600 円+税
(iTunes:2014.02.12 release 1,800 円)

Schroeder-Headz 公式サイト/CD情報:[more]

Schroeder-Headz(シュローダーヘッズ) プロフィール

数多くの著名ミュージシャンのサポート・キーボーディストとして活躍する、渡辺シュンスケによるポスト・ジャズ・プロジェクト。ピアノ、ベース、ドラムスによるアコースティック・トリオ・サウンドとプログラミングを融合させ、美しいメロディと有機的なグルーヴが印象的なピアノ・トリオの未来形とも言えるサウンドを紡ぎ出す。その名前の由来はアメリカのアニメ"PEANUTS"(日本名:スヌーピー)に登場するトイ・ピアノを弾くシュローダー君に依り、クラシック、ジャズ、ダンス・ミュージック、エレクトロなどに影響を受けたリリカルな男子の脳内イメージを表現している。また、同アニメの音楽を担当したビンス・ガラルディ・トリオへのリスペクトの意味も込められている。
2010 年デビューアルバム『NEWDAYS』を発表。“遊べる本屋“VILLAGE VANGUARD を中心にロングラン・ヒットを記録する。
2011 年のカヴァー・ミニアルバム『ピアノ・ア・ラ・カルト・フィーチャリング・シュローダーヘッズ』を発表。そのアートワークでは本家シュローダー君と夢のコラボレーションを実現。また同アルバムに収録されたDE DE MOUSE の大ヒット曲 「baby‘s star jam」のカヴァーでは、DE DE MOUSE の特徴的なオリジナル・ヴォーカル・トラックを使用しエレクトロと生演奏が見事に融合したトラックとして高い評価を得た。2012 年には「静岡~頂~2012」、「Sunset Live 2012 」、「MINAMI WHEEL」、「TIMM (Tokyo International Music Market)」などのイベントにも参加・2013 年には「GREENROOM FESTIVAL13」、「福岡・中洲ジャズ2013」のイベントに参加する一方、シンガーの土岐麻子とともに、「土岐麻子 meets Schroeder-Headz」として「SAPPORO CITY JAZZ Ezo Groove 2013」、「12th 境港妖怪ジャズフェスティバル2013」、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台」、「高崎音楽祭2013 ~TMF JAZZ 4DAYS~」、「Jazz JAPAN presents 女子ジャズ LIVE AID 2013 等全国各地のジャズフェスティバルやイベントにも勢力的に出演する。2013 年12 月にはREMIX プロジェクト・ミニアルバム『Sleepin' Bird』を発表し、マルチトラックの配信リリースも話題となる。

 

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DE DE MOUSE 公式サイト

DE DE MOUSE プロフィール

織り重なり合う、計算しつくされたメロディと再構築された「歌」としてのカットアップサンプリングボイス。
流麗に進む和音構成と相交わりから聞こえてくるのは煌びやかで影のある誰にも真似出来ない極上のポップソング。
沁み渡るような郊外と夜の世界の美しい響きから感じる不思議な浮遊感と孤独感は、多くのクリエイターにインスピレーションを与えている。
ライブスタイルの振れ幅も広く、ツインドラムで構成されリズムの高揚感を体現するDE DE MOUSE + Drumrollsや、縦横無尽に飛び回るDJスタイル、即興とセッションで繰り広げるDE DE MOUSE + his drummer名義に、映像を喚起させるDE DE MOUSE + Soundandvisions名義など、多種多様のステージングを展開。
FUJI ROCK FESTIVALやTAICOCLUB、RISING SUN ROCK FESTIVALにSonarSound Tokyoなど多くのフェスティバルにも出演、イギリスやフランス、ドイツなど海外遠征も盛んに行っている。
近年では実験的な試みを体現する主催イベント"not"、 "DE DE MOUSE × 2"や即日完売が恒例となっているプラネタリウムを舞台にした公演を開催し、イベントの演出やその完成度が、各方面から多くの注目を受ける。 
ファッションやアニメ、ゲームなど他ジャンルからの支持も強く、
作品、グッズ、イベントに至る全てのプロデュースを手がけると共にファッションブランド等とのコラボレーションワークも数多く行なっている。

2012年にnot recordsを始動。
同年10月にはアートワークのラフから執筆、PVのディレクションまで自身でこなした約2年半ぶり4枚目のオリジナルアルバム「sky was dark」発表。

 

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