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2009年、クリスマスにフランスから届いたパリ、愛の歌。

フランスで注目のシャンソン・シンガー、クレール・エルジエールと
ミュゼット・アコーディオンの第一人者、ダニエル・コランによる永遠
のシャンソン&ミュゼットの集いを開催します。
ファン待望の福岡初公演です。

当日演奏予定曲/
桜んぼの実る頃・パダンパダン・パリの空の下・ムーラン・ルージュの唄
・愛の讃歌・聞かせてよ愛の言葉を・他

 

パリ、愛の歌 〜永遠のシャンソン&ミュゼット名曲集〜 福岡公演

あのジュリエット・グレコから絶賛されたクレール・エルジエールの
歌唱は、次代を担うシャンソン・シンガーとして高く評価されています。
そして、ダニエル・コランは"マエストロ"の呼び名がふさわしい、
フランスを代表するアコーディオン奏者 (ボタン式)です。今回は、
バンドネオンによる演奏も披露します。更に、このふたりを中心に、
アンリ・サルヴァドールの専属ギターリストを務めたドミニック・クラヴィク
と才能溢れる若手ピアニスト、グレゴリー・ヴーを加えた美しいアコースティック
・サウンドに乗せて、フランスで長く愛されてきたシャンソンとミュゼットの
名曲をお届けします。音楽に込められたさまざまな人生のエスプリが
豊かに伝わってくるコンサートです。 また、地元九州で活躍中の
リンギンベルズ・ロンドクラブがフロントアクトに登場することから、
日仏の交流の場としても楽しみです。この機会にぜひご来場ください。

 

アコーディオンはシャンソンの魂を運ぶ風  

アコーディオンの蛇腹は人間の肺のようだ。人が呼吸するように
アコーディオンも蛇腹に空気を吸い込み、音を出す。まるで僕たちが
喜びに満ちた笑い声を上げたり、悲しみに沈んで嘆いたりするみたいに。
これほど人間的な楽器も珍しい。ミュゼット、ジャヴァは、うきうきした
気分にさせてくれるダンス向きのアコーディオン音楽。自然に身体が
動きだしてしまう。パリジャン、パリジェンヌたちはクロマティック・
アコーディオンの音色に乗って踊り、愛を語り合ってきた。  
シャンソンとアコーディオンは相性がいい。かつて、エディット・ピアフ、
イヴ・モンタン、ジャック・ブレル、バルバラといった第一級のシャンソン
歌手たちは、お抱えのアコーディオニストとともにステージに立った。
彼らにとってアコーディオニストはかけがえのない相棒だった。  
歌手がシャンソンにこめた想いに、アコーディオンが味つけを施す。
歌われるシャンソンのメロディーに陰影が生まれる。アコーディオンは
シャンソンの魂を運ぶ風となって、僕たちの心と身体を包み込む。  
“鋼鉄の指”の持ち主ダニエル・コランは、ドミニク・クラヴィクのギターと
スリリングなまでの掛け合いを演じる。アメ リカで数多くのジャズ・
ミュージシャンたちと渡り合ってきたダニエル・コラン。インプロヴィゼーションでも、
その指の動きが冴える。アンリ・サルヴァドール、ジョルジュ・ムスタキ
などのシャンソン歌手のバックを務めたドミニク・クラヴィク。
繊細なポエジーが音色に出る。世界中のミュージシャンたちとの
コラボレーションを通して、ミュゼットをワールドミュージックに変貌させ
続けてもいる。クレール・エルジエールはその名のとおり、クレール(澄んだ)
声の持ち主だ。アコーディオンとギターのバックアップを得て心の赴くままに
シャンソンの名曲の数々を歌う、空を飛ぶ鳥のように。  
クレール、ダニエル、ドミニクの三位一体からシャンソンの楽しさが広がる。

2009年8月 大野修平

 

アーティスト・プロフィール

◎ダニエル・コラン(ボタン式アコーディオン)  
コラン(1941年生まれ)は、フランス・アコーディオン界の伝説的巨匠、
故ジョープリヴァから「鋼鉄の指を持つ男」と、その迫力あるプレーを
絶賛された。その速弾きのテクニックからも「ターボ」というあだ名まで
付いているが、迫力と同時に暖かさや哀愁も伝える貴重な存在である。
また、クラシックに興味を持ち、アート・ヴァン・ダムやトミー・グラナ等
のアメリカのジャズ・アコーディオン奏者の影響も受ける。
北米、中東、欧州諸国からフランスのトップ・アコーディオン奏者として
招かれ、幅広い演奏活動を続けている。
日本には1994年4月「雪村いずみミュゼットを歌う」の伴奏者として来日
したことで知られている。

◎ドミニック・クラヴィク(ギター)  
ギターリスト、作曲家、作詞家として幅広く活躍している傍ら、フランスを
代表する歌手アンリ・サルヴァドールの専属ギタリストであり、「パリ・
ウクレレ・クラブ」や「未来の原始人たち(Les Primitifs du Futur) 」
のメンバーとして注目を集めている。ミュゼット・ナンバーのみならず、
ジャズ、ブルース、ケイジャン、ブラジル音楽などギタリストとしての
守備範囲は広い。

◎クレール・エルジエール(シャンソン歌手)
現在、フランスでもっとも注目されているシャンソンシンガー。パリで生まれ、
1999年には「美しき星に」の歌唱がジュリエット・グレコに絶賛される。
2003年にはピエール・バルーのレーベル「サラヴァ」からファースト・アルバム
をリリース。またピエール・バルー最新作にもゲスト参加。精力的に活動を
続ける期待の星である。

◎グレゴリー・ヴー(ピアノ)
ピアニスト、歌手、作詞・作曲家としてヨーロッパで幅広く活躍中。チェロの
ジュリアン・グラッタールと一緒に編成の「オルケストル・ド・ポッシュ(ポケッ
ト・オーケストラの意味) 」でダイナミックで熱のこもった演奏を披露する一方、
クレール・エルジエール良きピアノ伴奏者でもある。

Ringin' Bells Rondo Club [リンギンベルズ・ロンドクラブ]
愉快で艶〜でチャーミング!
ハジけるピアノ、輝くバイオリン、おどるアコーディオン、
語り合うように響き合う楽器たち。
訪れたことのないあこがれの地へと
旅心をくすぐるオリジナル楽曲。
trad,classical,jazz,rock,pops,country,swing...
あらゆるジャンルの垣根を自由に飛び越え
メンバーそれぞれに異なる音楽歴・音楽志向が
ライブを重ねるたびに『楽しさスパイラル』を構築していく。
小泉今日子への楽曲提供など
全国から注目を集めるアコーディオン奏者・新井武人率いる、
現在九州の20代を代表する 小粋でこじゃれたアコースティックトリオ!







主催・制作:FREE WAVE TENJIN FM / ジャブアップ
後援:九州日仏学館
招聘・企画:リスペクトレコード
協力:カンバセーションアンドカムパニー


 

日付 場所 会場 料金 会場/開演 お問い合わせ
2009年12月8日(火) 福岡市中央区天神2-11-3
ソラリアステージ 6F
西鉄ホール 前売・自由席¥4,500
当日券¥5,000
開場18:30
開演19:00
FREE WAVE TENJIN FM
(西鉄ホール事業部)
TEL092-734-1370

ジャブアップ
TEL 092-526-8696

電子チケットぴあ ●予約センター:TEL 0570-02-9999(10:00〜23:30) Pコード:333-973

ローソンチケット ●お問い合せ(全国) TEL 0570-000-777(10:00〜20:00)
●電話予約 TEL 0570-084-008(24時間) Lコード:84827

発売日:2009年9月16日
定価:\2,500(税込)
発売:リスペクトレコード

アコーディオンの名手、ダニエル・コランが奏でるパリ、街角の名曲集!!

ミュゼット・ワルツ、タンゴ、ラグ・タイム、パソ・ドブレ(スペインのリズム)、ポルカなど、
インターナショナルな街パリ、そしてパリ発ワールド・ミュージックと言われるミュゼットの
魅力が堪能出来るアルバム! M-1では今年80歳になる伝説のアコーディオン奏者、
ジャン・コルティとの共演が楽しめます。

■アーティスト名
ダニエル・コラン

■アルバム名
「パリ、街角のアコーディオン〜私の愛した名曲集〜」

◎詳細はこちら


     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

 

発売日:2009年9月16日
定価:\2,500(税込)
発売:リスペクトレコード

シャンソンの名曲を一堂に集めた決定盤の第2弾がリリース。

ジュリエット・グレコから絶賛された歌声!「さくらんぼの実る頃」、「パダン・パダン」など
永遠の名曲やエディット・ピアフが愛した曲、坂本九「上を向いて歩こう」を収録。

■アーティスト名
クレール・エルジエール

■アルバム名
「パリ、愛の歌 第2楽章〜永遠のシャンソン名曲集〜」

◎詳細はこちら


     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

 
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