Miško Plavi Music Around the World Japan Solo Tour 2013

ミシュコ・プラヴィ ミュージック・アラウンド・ザ・ワールド・ジャパン・ソロ・ツアー2013

 

超絶!セルビアのピアソラ登場!
全曲未発表!ロックからジャズ、ブルース、タンゴ、テクノまで、
まるで音の遊園地だ!

※全曲セルビア録音(2000年~2007年)
トラック1,9~13再ミックス&全曲リマスタリング(日本2007年)

Miško Plavi / Super Best of Miško Plavi
定価 : ¥2,625(税込)


CD情報:ジャブアップ・レコード[more]

Miško Plavi【ミシュコ・プラヴィ(セルビア)】プロフィール

バルカン半島を代表する作曲家、東欧屈指のアコーディオン・パフォーマー。ソロのパフォーマンスは、ループペダルやサンプラーを自由自在に使いこなし、類いまれな超絶技巧で魅了する。世界でオンリーワンの最高峰のパフォーマンス!

 8歳の時、父親から与えられた子供用のアコーディオンに触れ、小さなオーケストラと称される「アコーディオン」に夢中になる。その後、ギター、ベース、ドラム、ピアノなど、一通りの楽器を覚えニュー・ウエーブに傾倒。1979年に初めて作曲して以来、セルビア作曲家協会<SOKOJ>の会員となる。1980年代初め、頭角を現し、1990年~1997年、旧ユーゴスラヴィアのロックバンド「PILOT」のメンバーとして活躍し、多くのメガヒットとともに、一気に頂点に達する。この10年間で、ルーマニア、オーストリア、ハンガリー、ギリシャ、スイス、旧ユーゴスラヴィアなど1000回のヨーロッパ公演を記録し、発売されたCDはシルバー、ゴールド・レコード各2枚。プラチナ・レコード1枚を獲得する。
 一方でマルチプレイヤーとしての才能を発揮し、フィルム・ミュージック・コンポーザーとしてフランス映画の音楽を製作し、ジャン=マルク・バール監督(映画グランブルーでジャック・マイヨール役)の3本の映画「Lovers(2000年)」「Too much flesh(2001年)」「Being Light(2002年)」の音楽を担当。映画のサウンドトラックは、ヴァージン・フランスの配給によりCDが発売される。1999年以来フランス作曲家協会<SACEM>の会員である。
 2000年に初来日し、今日まで日本での公演も100回を超える。2007年、本邦初の日本盤「Super Best of Miško Plavi」を発売(Jabup Records)。2008年にはトリオ(ドラム:Fedja Franklin/ベース:Miladin Stojković)を編成し初来日。全国ツアー(10回公演)を開催。2009年はソロで来日し、全国15ヶ所で(17回公演)を開催。同年12月に再来日。好評により高知市、福岡市でアンコール公演を行った。
 2010年、セルビアを中心に、クロアチア、ボスニア、コソボなどで、ソロ、トリオによるコンサートのほか、大型フェスティバルの出演など精力的に活動。2011年、自身のバンド(トリオ)に新メンバー2名(シンセベース:Vasil Hadžimanov、ドラム:Srdjan Dunkić)を迎え、ライヴ音源のCD発売やセルビアのトップシンガー、Lena KovačevićやWonder string quartet、DJ Brossが参加して製作されたオフィシャル・クリップ「Ti i ja i Sena」が完成。2011年3月11日の日本の大災害のためにチャリティー・コンサートを開催し、その収益金を現地の日本大使館を通して寄附。セルビアからミシュコの第二の故郷である「日本」の復興の一助にと、チャリティー演奏活動を続け、同年11月にプライベートで来日し、宮城県女川町、松島町、千葉県成田市において、慰問演奏を行った。



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