ラ・キャラバン・パス「ジプシー・フォー・ワン・デイ」日本盤発売

LA CARAVANE PASSE「Gypsy For One Day」

 遂に究極のパーティ・バンド、ラ・キャラバン・パスが動き出す!
2013年10月16日に幻の2枚組アルバム「AHORA IN DA FUTUR : THE ROADBOOK」とフランスの国民的スター、サンセヴェリーノや最高峰ジプシー・ジャズ・ギタリスト、ストーケロ・ローゼンバーグが参加しフランスで話題になった最新アルバム「Gypsy For One Day」を同時リリース!
 ライヴ会場のみで販売していた幻の2枚組アルバム「AHORA IN DA FUTUR : THE ROADBOOK」と同時リリースされる本作は、21世紀のアーバン移住民(ジプシー)になって世界を観察しよう!をテーマに、2012年10月にフランスでリリースされたばかりのラ・キャラバン・パス待望の最新作。
 タイトル曲の「ジプシー・フォー・ワン・デイ」は、前作に続きキャラパスに欠かせない存在となったハンガリー系ツィガーヌ女性シンガー、ERIKA SERRE(エリカ・セール)をフィーチャー。そして、注目はフランスの国民的スター、サンセヴェリーノと最高峰ジプシー・ジャズ・ギタリスト、ストーケロ・ローゼンバーグが参加した4曲目「T'as la Touche Manouche」では、サンセヴェリーノの貴重なエアギターやご機嫌なスウィングを聴くことができる。
 まさに、ジプシーからスウィング、キャバレー、エレクトリックまで、誰でも21世紀のアーバン移住民(ジプシー)になれる外れなしの全13曲(日本ボーナストラック1曲)。

LA CARAVANE PASSE【ラ・キャラバン・パス】プロフィール

 LA CARAVANE PASSE(ラ・キャラバン・パス)は、パリ(フランス)を拠点に、これまでヨーロッパ各地、日本、インドネシア、タイ、フィリピン、ニューカレドニア、韓国とワールドワイドに展開している。
  東ヨーロッパの伝統音楽とスペイン音楽のエネルギーが交差し、フレンチ・ロックのエスプリが効いた強力な個性とサウンドを兼ね備えたジプシー・ブラス・ロックをぶっ飛ばすパーティ・バンドだ。バルカン・ミュージックとフレンチ・ロックがうまく混ざり合った独自のスタイルを生み出し、ツィガーヌやバルカン・ブラス、アラブにイタリアのタランテッラなどの地中海ルーツ・リズムからスカ、レゲエ、ダブ、人力ヒップホップまで、みなぎるエネルギーではじけまくるフット・ストンピンな曲が全力疾走で駆け抜ける。また、音楽がジャンルレスなら言語(歌詞)もフランス語、英語、ユーゴ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、アラビア語、ジプシー語とごちゃ混ぜだ。
 メンバーは、祖先のルーツをポーランド、ルーマニア、ユダヤ系ロシア人に持つリーダー、トマ・フェテルマン(ボーカル、バンジョー、トランペット)、スペインのカタルーニャ系でイケメンのオリビエ・ラッグス・ユガニー(セカンド・ヴォーカル、フィシュコーン、トロンボーン、コーラス) 、最年長で色男のシリュス・ジンジン・モレット(サックス)、寡黙でダンディズムが漂うベン・ボディ(ベース)、そして、不思議な優しい雰囲気を醸し出しているパット・ジゴン(ドラム)の個性的な5人。そんな彼らのモットーは「パーティしようぜ!」。究極のエンターテインメントらしいパーティ・バンド、ラ・キャラバン・パスの世界へようこそ!

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