ラ・キャラバン・パス「アオラ・イン・ダ・フューチャー:ザ・ロードブック」日本盤発売

LA CARAVANE PASSE「AHORA IN DA FUTUR : THE ROADBOOK」

 遂に究極のパーティ・バンド、ラ・キャラバン・パスが動き出す!
2013年10月16日に幻の2枚組アルバム「AHORA IN DA FUTUR : THE ROADBOOK」とフランスの国民的スター、サンセヴェリーノや最高峰ジプシー・ジャズ・ギタリスト、ストーケロ・ローゼンバーグが参加しフランスで話題になった最新アルバム「Gypsy For One Day」を同時リリース!
 前作の日本盤「プレシュティ村へようこそ!サシャ・モナ夫妻より」発売から3年半。遂に幻の2枚組豪華版アルバム「AHORA IN DA FUTUR : THE ROADBOOK/アオラ・イン・ダ・フューチャー」が日本登場!CD 1はサイバーチックなイントロから始まり、フランスでは発売から一年間ラジオ局でオンエアされた3曲目「ZiNZiN MORETTO [Feat.R.Wan] (ジンジン・モレット Feat エールワン)」、ハンガリー系のツィガーヌ女性シンガー、ERIKA SERRE(エリカ・セール)とセルビアのグチャ・トランペット音楽祭で何度も優勝しているボバン・マルコヴィッチの息子でトランペット奏者のMarko Markovic(マルコ・マルコヴィッチ)をゲストに迎えた7曲目「BULiBASHA(ブリバシャ)」、旧ユーゴスラビアの伝統的ダンスのコロ・ダンスが炸裂する12曲目「ONE KOLO BEYOND(ワン・コロ・ビヨンド)」など、ライヴでおなじみの人気曲満載の14曲。その他に孤高の在仏アルジェリアン・ロッカー、ラシッド・タハやフランス人9人組の東欧ジプシーブラス・バンド、ジヴェリー・オルケスターら豪華ゲストが参加。
  CD 2は熱狂的なライヴ音源12曲とバルカン・ミュージックのDJ CLICK(DJ クリック)やTOM FIRE(トム・ファイヤー)、SAYAG JAZZ MACHINE(サヤグ・ジャズ・マシン)らが参加したリミックス4曲。全30曲収録の文句なしのお買い得品!邦題「未来における今」というタイトルどおりに、ラ・キャラバン・パスはキャラバンに乗ってプレシュティ村を飛び出し、未来へ、過去へ、宇宙へ、サイバースペースへと旅立ったのだ。

LA CARAVANE PASSE【ラ・キャラバン・パス】プロフィール

 LA CARAVANE PASSE(ラ・キャラバン・パス)は、パリ(フランス)を拠点に、これまでヨーロッパ各地、日本、インドネシア、タイ、フィリピン、ニューカレドニア、韓国とワールドワイドに展開している。
  東ヨーロッパの伝統音楽とスペイン音楽のエネルギーが交差し、フレンチ・ロックのエスプリが効いた強力な個性とサウンドを兼ね備えたジプシー・ブラス・ロックをぶっ飛ばすパーティ・バンドだ。バルカン・ミュージックとフレンチ・ロックがうまく混ざり合った独自のスタイルを生み出し、ツィガーヌやバルカン・ブラス、アラブにイタリアのタランテッラなどの地中海ルーツ・リズムからスカ、レゲエ、ダブ、人力ヒップホップまで、みなぎるエネルギーではじけまくるフット・ストンピンな曲が全力疾走で駆け抜ける。また、音楽がジャンルレスなら言語(歌詞)もフランス語、英語、ユーゴ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、アラビア語、ジプシー語とごちゃ混ぜだ。
 メンバーは、祖先のルーツをポーランド、ルーマニア、ユダヤ系ロシア人に持つリーダー、トマ・フェテルマン(ボーカル、バンジョー、トランペット)、スペインのカタルーニャ系でイケメンのオリビエ・ラッグス・ユガニー(セカンド・ヴォーカル、フィシュコーン、トロンボーン、コーラス) 、最年長で色男のシリュス・ジンジン・モレット(サックス)、寡黙でダンディズムが漂うベン・ボディ(ベース)、そして、不思議な優しい雰囲気を醸し出しているパット・ジゴン(ドラム)の個性的な5人。そんな彼らのモットーは「パーティしようぜ!」。究極のエンターテインメントらしいパーティ・バンド、ラ・キャラバン・パスの世界へようこそ!

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