CALEXICO JAPAN TOUR 07 IN FUKUOKA  
スペシャルゲスト:IRON & WINE
2007.1.19 at Soul Bird
注目のシンガーソングライター、IRON & WINEとの コラボレーションCDとツアーが全米、ヨーロッパ で高く評価される中、3年振りの新作「ガーデン・ルーイン」を発表したアリゾナ州トゥーソン出身のロック・バンド、キャレキシコのジャパンツアーが決定しました。IRON & WINEも同行します。世界中を湧かせた感動のライブを日本でも!

CALEXICO(キャレキシコ)
メキシコとの国境近くの街、アメリカ、アリゾナ州トゥーソンに在住の ジョーイ・バーンズとジョン・コンヴァーティノの二人によって結成。バンド名はカリフォルニアとメキシコを合体させたもの。ブルース/カ ントリー/フォーク/マリアッチ/ジャズといったルーツ・ミュージッ クからロック/アンビエント/フィールド・レコーディング/映画音楽 /ヨーロッパ〜中南米に点在する音楽までを見事に溶け合わせた彼らの 音楽はハイブリット・モダーン・ルーツ・ミュージックとでも言ったら いいだろうサウンドは混血的無国籍サウンド。ロードムービーさながらのステージは圧巻。過去の2回の来日でmama!milk、THE MICETEETH、くるり、Double Famous、エゴラッピンと競演。

 
IRON & WINE(アイアン・アンド・ワイン)
アメリカで最も注目されているシンガーソングライターサム・ビームのソロプロジェクト。2003年SOB POPから発売したデビューアルバムがROLLING STONE誌で5点満点をとり話題になって以降、各方面で絶賛され続け、昨年発表したCALEXICOとのコラボレーションアルバム「In the Reins」とその後のジョイントツ アーが本国とヨーロッパで大反響を呼んでいる。
日時:2007年1月19日(金)開場18:00 開演19:00
出演:CALEXICO(キャレキシコ)/IRON & WINE (アイアン・アンド・ワイン)
会場:Soul Bird(福岡市中央区天神2丁目7-6 DADAビルB1F
    TEL092-734-1131)
料金:前売り¥6,000 当日¥7,000 ※要1ドリンクオーダー


チケット一般発売:2006年11月25日(土)
Tom's Cabin先行予約:10/21〜 
ローソンチケット:全国のローソン・ダイエー(一部除く)
・Lコード予約 TEL 0570-084-008 Lコード 81650
・お問い合わせ TEL 0570-000-777(10:00〜20:00) 
電子チケットぴあ:ファミリーマート、サンクス
・音声認識予約 TEL 0570-02-9999(10:00〜23:30) 
・Pコード受付 TEL 0570-02-9966(10:00〜23:30) Pコード244-545
問:ジャブアップ TEL 092-526-8696 

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主催:LOVE FM 招聘:Rightsscale Inc./トムス・キャビン 
協賛:JohnbullBlues Interactions Inc.
企画制作:トムス・キャビン 制作協力:ジャブアップ
 
   
CALEXICO/Garden Ruin
キャレキシコ/ガーデン・ルーイン
¥ 2,415 (税込)
2006.04.07 発売
「とどのつまり、僕は長持ちする曲を書きたかったんだ、歌とセンチメントがオートミールのようにしっかりと腹にたまるような曲をね」――ジョーイ・バーンズ比類ないバンド、キャレキシコが見せる驚くべき新境地。シンガー/マルチ・インストゥルメンタリストのジョーイ・バーンズとドラマーのジョン・コンヴァーティノ率いる砂漠の流れ者集団が、変化に富みつつも、よりシプルで力強い歌を聴かせてくれる大傑作5thアルバム。
前作『フィースト・オブ・ワイヤー』からは3年振り。プロデューサーにJ・D・フォスター(マーク・リボー、グリーン・オン・レッド、リチャード・バックナー他)が起用されたのも、「このアルバムは新しいことをやってみようという意識的な決断の産物」というバーンズの発言を裏付けている。彼らに直接的な影響を与えてきたありとあらゆる音楽スタイルから敢えて一定の距離を置くことで、内から自ずと湧き出てくるものを形にしていくような、これまでになく真摯かつ率直な身振りが感動的ですらある。「ブッシュが大統領になって以来ずっと昂ぶっているフラストレーションに皆が通じ合う手助けになるために、音楽と歌詞でらがやれることをやろうとしているんだと思う」とコンヴァーティノが語るように、今のアメリカの状況を否応なく反映した政治的な色合いが強いという点でも、これまでのキャレキシコとは異なる視点が導入されたアルバムだと言えるだろう。
インストゥルメンタル曲が一切無くなったことも手伝って「歌志向」の方向性はさらに鮮明になっているが、ホーン・セクションやポール・ニーハウス(ラムチョップ)のペダル・スティールをはじめ、キャレキシコの音楽を豊かに彩ってきた様々な要素は未だ健在。スペイン・マドリッドのグループ、アンパラノイアの女性ヴォーカリスト、アンパロ・サンチェスが1曲でゲスト参加している。05年9月、キャレキシコは、今アメリカで最も注目されるシンガー/ソングライターのひとり、サム・ビームことアイアン&ワインとのコラボレーション・アルバム『In the Reins』を発表しており(06年6月に日本発売も決定)、リリース後にサムとのジョイント・ツアーも行ったところ、これが予想以上の大好評を博し、06年に入ってもヨーロッパを一緒にツアーするなど、両者は交流を深めている。デジパック仕様。ボーナス・トラック2曲収録。解説/歌詞・対訳付。
 
 
   
CALEXICO AND IRON & WINE/In The Reins
キャレキシコ・アンド・アイアン&
ワイン/イン・ザ・レインズ
¥ 2,100 (税込)
2006.06.02 発売
「今年の初めに日本でも大きな話題になったトータスとボニー・プリンス・ビリーのコラボレーション・アルバムを企画したシカゴのレーベル、オーヴァーコートが長年の間温めていたもうひとつの決定的なコラボレーション企画。新作『ガーデン・ルーイン』も大好評のキャレキシコと、ザ・シンズやポスタル・サーヴィスと並んで新生サブ・ポップを代表するアーティスト、サム・ビームakaアイアン・アンド・ワインの出会いから、誰も想像し得なかったほどの奇跡的な名盤が誕生した!
日本盤ボーナス・トラックとして、未発表のラジオ・セッション音源を大放出! ジョイント・ツアーでも披露していたヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカヴァー「オール・トゥモロウズ・パーティーズ」やローリング・ストーンズのカヴァー「ワイルド・ホーセス」も特別収録!!
もともとは2001年頃、サム・ビームがアイアン・アンド・ワインの最初のアルバムを構想していた段階で、キャレキシコの2人にバック・バンドをやってもらうというアイデアがあったもののそれが実現せず、その後もお互いに連絡を取りつづけた結果、遂にこの作品に結実したという。基本的にはサムが書き下ろした曲にキャレキシコ(ジョーイとジョンの2人のみならずフル・バンド)がバックをつけるという形。録音は2004年12月に、キャレキシコの本拠地であるアリゾナ州ツーソンのウェイヴラブ・スタジオで行われた。アルバム発表後の周囲からの反響が予想以上に大きかったため、本国では大規模なリリース・ツアーが組まれ、CBSの人気テレビ番組「Late Show」にまで両者が揃って出演。今年4月〜5月にかけてはヨーロッパでもジョイント・ツアーが決定し、揃ってのフェス出演も予定。よほど息が合っているようで、ひょっとしたら年内の同時来日もあるかも?ボーナス・トラック6曲収録。解説/歌詞・対訳付。