Tom's Cabin「聴かずに死ねるか!シリーズ第2弾!」
Amos Garrett Japan Tour 2007 福岡公演

15年ぶりの来日ながら、来福は実に30年ぶり!
あのエイモス・ギャレットが福岡にやってくる!

もうひとつのアメリカを聴こうをスローガンに、多くの音楽ファンを虜にする呼び屋トムスキャビン。2007年、以前から冗談で言っていたという「聴かずに死ねるか!」シリーズを本気で取り組むという。
その第1弾は、4月に新譜の発売にあわせて、26年ぶりの来日を果たすスワンプロックの第一人者、トニー・ジョー・ホワイト。そして、シリーズ第2弾が、トムス・キャビンの「聴きたいアーチスト・アンケート」の上位にランクされていたエイモス・ギャレットだ。5月にはソロとしては初めてのアコースティック・アルバム「Acoustic Album」の発売も控えている。5月12日から始まるツアーは、今井忍(ギター)、岡嶋文(ベース)をサポートメンバーに、北は北海道から南は九州まで日本列島(全国17ヶ所18公演)を縦断する。九州は、5月20日(宮崎)、5月21日(熊本)、そして、5月22日は涙の福岡公演です。見逃さないでください。

2007.5.22 fukuoka

■日時:2007年5月22日(火)開場19:00 開演20:00
■出演:Amos Garrett(G&Vo) / 岡嶋文(b) / 今井忍(g)
■会場:ROOMS
(福岡県福岡市中央区大名2丁目1-50-3F TEL 092-751-0075) 
■料金:前売り¥6,000 当日¥7,000 ※要1ドリンクオーダー

■チケット一般発売:2007年4月1日(日)
■チケット発売場所
トムス・キャビン:インターネット先行予約(3/12正午〜3/19受付)
イープラス先行発売:ヨーガクプラス(3/16〜3/18)
          :プレオーダー(3/21〜3/25)
電子チケットぴあ:ファミリーマート、サンクス
・音声認識予約 TEL 0570-02-9999(10:00〜23:30) 
・Pコード受付 TEL 0570-02-9966(10:00〜23:30) Pコード255-663 
■お問い合わせ:ジャブアップ TEL 092-526-8696
 
Amoss Garret CD
Amoss Garret "Acoustic Album"
日本盤CD 2007年5月9日発売
¥2,300(税込)
 

※以下は、5月9日発売のエイモス・ギャレット「アコースティック・アルバム」のライナーノーツ(トムス・キャビン代表 麻田 浩)を一部抜粋したものです。

 
日本から戻ったエイモスはウッドストックに移り住みジェフとマリア・ マルダーと演奏するようになる。それと同じ頃ポール・バターフィールドをリーダーとするウッドストック在住の凄腕ミュージシャン達のバンドBetter Days に参加ベアーズビル・レコードに2枚のアルバムを残し解散。
その後元GSBのメンバーにベン・キースを加えたハングリー・チャックというグループで同じベアーズビル・レコードにアルバムに残すがライブ活動はしなかったようだ。マリア・マルダーがサンフランシスコに移った後もツアーメンバーとして彼女のツアーに参加していた。マリアとの活動が増えエイモスもベイ・エリアのオークランドに移り住み、ウエスト・コーストでの多くのレコーディング・セッションに参加。中でもマリア・マルダーの真夜中のオアシスでのソロは彼のギタリストとしての名前を一躍高める事となった。
その後ベターデイズ時代の同僚ジェフ・マルダーとのGeoff&Amosで活動、来日もしている。その後は一時ダグ・サム、とジーン・テイラーと組んだバンドで活動したが、基本的にソロ・アーチストとして生まれ故郷のカナダを中心にある時はソロ、ある時は自身のグループでとかなり活発に活動している。
 
1. She Don't Go Nowhere
2. Sam's Song
3. Perfume and Tobacco
4. Judgement Day
5. Hong Kong Blues
6. Michigan Water Blues
7. I Hate Myself
8. Bailey Hill Requiem
9. Always Got Your Hands On That Guitar
10. Grasshoppers In My Pillow
11. Small Fly
12. Some Musicians