Miško Plavi / ミシュコ・プラヴィ

Miško Plavi
ミシュコ・プラヴィ

 

 

愛と悲しみ、バルカン半島を代表する孤高の天才アコーディオン・パフォーマー&コンポーザー。道なき道を突き進む、セルビアのアコーディオン革命児!

 

【プロフィール】

バルカン半島を代表する作曲家(フランス作曲家協会会員/セルビア作曲家協会会員 )、東欧屈指のマルチプレイヤー、アコーディオン・パフォーマー。

90年代、旧ユーゴスラビアのロックバンド「PILOT」のメンバーとして活躍し、多くのメガヒットとともに国民的スターに駆け上がる。この間ルーマニア、オーストリア、ハンガリー、ギリシャ、スイスなどで1000回ほどのヨーロッパ公演を記録し、発売されたCDはシルバー・レコード、ゴールド・レコード各2枚、プラチナレコード1枚を獲得している。

また、ヨーロッパ最大級(動員数約20万人)の野外フェスティバル「EXIT FESTIVAL」やジャズの祭典 「NISVILLE JAZZ FESTIVAL」出演。一方で、フィルム・ミュージック・コンポーザーとして、映画「グランブルー」でジャック・マイヨールを演じた俳優のジャン=マルク・バール監督の三部作映画「Lovers(2000年)」「Too much flesh(2001年)」「Being Light(2002年)」の音楽を制作するなど、映画界からの評価は高い。

2007年に日本盤「Super Best of Miško Plavi」をJabup recordsより全国発売。世界で初めての流通作品。

2008年にミシュコ・プラヴィ・トリオ(Fedja Franklin – ドラム/Miladin Stojković – ベース)で、初来日となる全国ツアーMiško Plavi Trio Jazz World Fusion “セルビアの情熱” JAPAN TOUR 2008を開催(10公演/福岡2公演、広島、尾道、名古屋、仙台、東京、京都、大阪、和歌山)。

2009年6月、Miško Plavi Music Around the Worldソロツアー2009を全国15ヶ所(17公演/佐世保2公演、福岡、熊本、名古屋、大阪、神戸、香川、高知、金沢、京都、和歌山、広島、東京、仙台、横浜、東京大学)で開催。好評により同年12月に再来日し高知市、福岡市でアンコール公演を行った。

2010年はセルビアを中心にクロアチア、ボスニア、コソボなどで、ソロとトリオによるコンサートの他に大型フェスティバル出演など精力的に活動。

2011年、自身のバンドに新メンバー2名(シンセベースのVasil Hadžimanov、ドラムのSrdjan Dunkić)を迎え、ライヴ音源のCD発売やセルビアのトップシンガー、Lena KovačevićやWonder string quartet、DJ Brossが参加して製作されたオフィシャル・クリップ「Ti i ja i Sena」が完成。

2011年3月11日の東北の大震災のために、チャリティー・コンサートを開催し、その収益金を現地の日本大使館を通して寄附。セルビアからミシュコの第二の故郷である「日本」の復興の一助にとチャリティー演奏活動を続ける。

2011年11月にプライベート(セルビアのジャーナリスト同行)で来日し、宮城県女川町(老人ホーム)、松島町(寺院)、千葉県成田市(ユネスコ成田主催)において慰問演奏を行った。

2013年、4年ぶりのソロツアーは東北被災地慰問演奏(岩手県陸前高田市のベルリンハウス/ドイツ人のヨルク・グッチョウ氏建築)と山梨県の国民文化祭イベント友情出演、全国7ヶ所(調布、仙台、山形、東京、大阪、広島、福岡)を回った。

2016年4月2日、 Miško Plavi Trio結成5周年記念コンサートがセルビアの「Kolarac music hall」で行われた。

 

【映画音楽製作】

ジャン=マルク・バール監督/三部作映画「Lovers(2000年)」「Too much flesh(2001年)」「Being Light(2002年)」
スルタン・コルジェビッチ監督作品

Miško Plavi feat. Lena Kovacevic / Wonder string quarte / DJ Bross Ti i ja i Sena [official video]

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