ジャブアップ・レコード

2007年に「CDをエンターテインメントする!」をスローガンにスタートした、ボーダーレスなインディレーベルです。「CDをエンターテインメントする!」とは、飛び出す絵本のようにCDから音楽が飛び出すという意味でそれはまさにライヴコンサートです。

つまりジャブアップ・レコードはCD発売だけに終わらず、ライヴコンサート(全国ツアー)と連動する取り組みを行っています。これまでに発売したCD(押し曲)は、全国のラジオ局でパワープレイを獲得しています。

また、音楽配信を行っていない、パッケージのみを取り扱うインディレーベルで、特定の音楽やジャンルに限定をせず、年代や国も違えば音楽性や世界観も異なる多種多様なアーティスト(音楽)を発信することで、未知の世界や異文化に触れていただく機会を創出したいと考えて取り組んでいます。

【パワープレイ実績】

FM熊本〔2015年12月:Michelle Michina / Mr.Fish(日本盤)
FM FUKUOKA〔2015年11月:Michelle Michina / Mr.Fish(日本盤)
Kiss FM KOBE〔2015年11月:Michelle Michina / Mr.Fish(日本盤)
FM OKAYAMA〔2015年8月:Michelle Michina / 祈り(フランス盤)
NOAS FM〔2015年8月:Michelle Michina / 祈り(フランス盤)
FM KYOTO〔2013年10月:La Caravane  Passe / T’as la Touche Manouche〕
FM愛知〔2011年11月:Emily Jane White / THE CLIFF〕
FM OKAYAMA〔2011年11月:Emily Jane White / THE CLIFF〕
FM石川〔2011年10月:Emily Jane White / THE CLIFF〕
FM山形〔2011年10月:Emily Jane White / THE CLIFF〕

Michelle Michina / 息吹 Le Souffle(日本盤)
ミシェル・ミチナ(日本・フランス)
POP/SOUL/JAZZ

パリ発!日仏ハーフのニューカマー、ミシェル・ミチナ!ジャズ、ソウル、ファンク、R&Bをベースに、日本語とフランス語で表現された”黒いグルーヴ”の全12曲(パリ レコーディング)に日本盤ボーナストラック2曲(ライヴ音源&リミックス)を収録。彼女の息吹が吹き込まれた、新時代を切り開く待望のファーストアルバム!

優しいだけじゃない。国境を越えて届いた彼女の歌声は聴く人の心の手を取り、未だ見ぬ明日へと引っ張ってってくれる。時折、とびっきりの笑顔で振り返りながら。
鮎貝健(MTV VJ、アーティスト)

Michinaと出会ったのは今から5年前の2010年11月。仕事柄多くのLIVEを見る機会があるが、その年に見た公演のなかで最も感情を揺さぶられたのが彼女のステージだったのを今でもはっきりと覚えている。待ちに待った待望の新作。フレンチと日本語を爽快に歌いあげる期待以上の作品に仕上がっている。是非聴いてMichinaの世界を堪能して欲しい。 JABBERLOOP Daisuke(sax)

発売日:2015年11月25日(水)定価:2,500円 + 税
商品番号:DDCZ-2058/日本盤 MADE IN JAPAN 日本ボーナストラッック2曲収録
アルバム解説:渡辺 亨 歌詞・対訳付き
発売元:JABUP records/SSNW 販売元:SSNW

収録曲(全14曲):
1. 君の場所/2. ミスター フィッシュ/3. もうひとりの自分/4. 連れて行って/5. 盗まれたキス/6. 祈り/7. シスタ/8. とり憑かれた心/9. 操/10. 私/11. 君の息吹/12. モナムール/13. Mr.Fish – Live in Paris -/14. Inori Remix

MICHELLE MICHINA / LE SOUFFLE(ル・スーフル)
ミシェル・ミチナ(日本・フランス)
POP/SOUL/JAZZ

日本人とフランス人の両親を持ち、ふたつの異なる国のカルチャーで育ったミシェル・ミチナ。彼女の最初のアルバムとなる「ル・スーフル(日本語で息吹きという意味)」は、フランス語と日本語で表現された新しい何かを予感させる自主制作盤(12曲収録)である。

ほぼ全曲(フランス語7曲、日本語5曲)がミシェル自身の作詞・作曲であり、彼女が大好きな70年代のソウル、ジャズ、R&B色が強いマルチ・カルチャーな音楽の世界を奏でている。ヒップホップ風グルーヴの「Sista」を始め、力強くファンキーな「Mr.Fish」、R&Bジャズの雰囲気を醸し出した「祈り」、そして「Mon amour」 は日仏両語で唄い上げるラブソングに仕上がっている。

彼女のバックグランドにある日本とフランス、そして幼い頃から自然に触れていたブラックミュージックの3つの文化を一つにするような、新鮮さに溢れるアルバムである。プロデューサーは、アフロビートグループ「Bibi Tanga & Selenities(ビビ・タンガ&セレニティーズ)」のピアニスト、ステファン・ピット・ルナヴァラン。バックミュージシャンは、アルファ・ブロンディやマチュー・シェディッド等、数々の有名シンガーのスタジオセッションにも参加している実力派メンバーで固められている。

発売日:2015年8月2日(日)定価:2,200円 + 税  輸入盤(フランス)
発売元:ジャブアップ・レコード 販売元:メタ カンパニー
※限定盤(枚数限定)(注)輸入盤扱いとなりますので、日本語解説や曲解説等は付きません。アーティストについての簡単な説明が入ったシールが貼付されます。

収録曲(全12曲):
1. Kimino Basho/2. Mr.Fish/3. Tu ne m’auras pas/4. Emporte-moi/5. Baiser volé/6. Inori/7. Sista/8. Qui est cet homme/9. Misao/10. Watashi/11. Ton souffle/12. Mon amour

LA CARAVANE PASSE / Gypsy For One Day
ラ・キャラバン・パス(フランス)
ワールド/フランス

ジプシーからバルカン・スカ、スウィング、キャバレー、エレクトリックまで、ジプシー・ブラス・ロックをぶっ飛ばすパーティ・バンド、ラ・キャラバン・パス。

2013年10月16日、日本ではライヴ会場のみで販売していた幻の2枚組アルバム幻の2枚組アルバム「AHORA IN DA FUTUR : THE ROADBOOK」と、フランスの国民的スター、サンセヴェリーノや最高峰ジプシー・ジャズ・ギタリスト、ストーケロ・ローゼンバーグが参加しフランスで話題になった最新アルバム「Gypsy For One Day(ジプシー・フォー・ワン・デイ)」を同時リリース!

本作は、21世紀のアーバン移住民(ジプシー)になって世界を観察しようぜ!をテーマに、2012年10月にフランスでリリースされたばかりのラ・キャラバン・パス待望の最新作だ。

タイトル曲の「ジプシー・フォー・ワン・デイ」は、前作に続き彼らに欠かせない存在となったハンガリー系のツィガーヌ女性シンガー、ERIKA SERRE(エリカ・セール)をフィーチャーしている。そして、注目はフランスの国民的スター、サンセヴェリーノと最高峰ジプシー・ジャズ・ギタリスト、ストーケロ・ローゼンバーグが参加した4曲目「T’as la Touche Manouche」だ。YouTubeにアップされているビデオクリップは、再生回数がすでに80万回を越えている。ジプシーからスウィング、キャバレー、エレクトリックまで、誰でも21世紀のアーバン移住民(ジプシー)になれる外れなしの全13曲(日本ボーナストラック1曲)。

LA CARAVANE PASSE /AHORA IN DA FUTUR : THE ROADBOOK
ラ・キャラバン・パス(フランス)
ワールド/フランス

前作の日本盤「プレシュティ村へようこそ!サシャ・モナ夫妻より」の発売から3年半。幻の2枚組豪華版アルバム「AHORA IN DA FUTUR : THE ROADBOOK/アオラ・イン・ダ・フューチャー」が日本上陸!

Disc1は、サイバーチックなイントロから始まり、フランスでは発売から一年間ラジオ局でオンエアされ続けたという3曲目の「ZiNZiN MORETTO [Feat.R.Wan] (ジンジン・モレット Feat エールワン)」、ハンガリー系のツィガーヌ女性シンガー、ERIKA SERRE(エリカ・セール)とセルビアのグチャ・トランペット音楽祭で何度も優勝しているボバン・マルコヴィッチの息子でトランペット奏者のMarko Markovic(マルコ・マルコヴィッチ)をゲストに迎えた7曲目「BULiBASHA(ブリバシャ)」、旧ユーゴスラビアの伝統的ダンスのコロ・ダンスが炸裂する12曲目「ONE KOLO BEYOND(ワン・コロ・ビヨンド)」など、ライヴでおなじみの人気曲満載の14曲。その他に孤高の在仏アルジェリアン・ロッカー、ラシッド・タハやフランス人9人組の東欧ジプシーブラス・バンド、ジヴェリー・オルケスターら豪華ゲストが参加。

そして、Disc2は、熱狂的なライヴ音源12曲に、バルカン・ミュージックのDJ CLICK(DJ クリック)やTOM FIRE(トム・ファイヤー)、SAYAG JAZZ MACHINE(サヤグ・ジャズ・マシン)らが参加したリミックス4曲を加えた全30曲収録の文句なしのお買い得品!邦題「未来における今」というタイトルどおりに、ラ・キャラバン・パスはキャラバンに乗ってプレシュティ村を飛び出し、未来へ、過去へ、宇宙へ、サイバースペースへと旅立ったのだ。

Emily Jane White / Ode to Sentience
エミリー・ジェーン・ホワイト(アメリカ)
フォーク/オルタナ

2007年にDark Undercoatがアメリカとフランスでリリースされると、アメリカの西海岸のみならずヨーロッパ各国、特にフランス、ベルギー、ドイツ、オランダなどの国々のマニアックなファンを惹きつけた。

2009年にはVictorian Americaがアメリカとフランスで発売される。この時「わたしはハッピーな曲を書かない。わたしの使命は哀しい曲を書くこと。思慮深く熟慮された歌。それがわたしの仕事、ハッピーな音楽をクリエイトするのはわたしの仕事ではない。それで満足」と、あるインタビューで発言し、彼女がダークな歌詞を書き続ける理由を明言した。ジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティス、バッドシーズのニック・ケイブ、キャットパワー(ショーン・マーシャル)、そしてケイト・ブッシュを彷彿とさせる陶酔的でシアトリカルなヴォーカル、ダークな歌詞、ゴシックにルーツを置くシンプルだが重い音楽スタイルは新しいタイプの女性シンガーとしての評価を得るに至った。

エミリー・ジェーン・ホワイトのように、詩と音楽を組み合わせたパフォーマンスは、80年代にパティ・スミス、エクシーヌ(X)、リディア・ランチ、ローリー・アンダーソンなどが行っていた実験音楽に近いが、彼女の場合はそこにきっちりとしたフォーク・ソングのルーツを持っていることである。たとえば、サンディ・デニー(フェアポート・コンヴェンション)が醸し出すケルトの味わい、エミリー自身も好きな歌手にあげているバフィ・セント・マリーが持っていたアメリカン・ネイティブとフォークの融合、などを感じ取ることができる。

好きな映画は「ツイン・ピークス」、好きな監督はジム・ジャームッシュ、好きなバンドはジョイ・ディヴィジョン、幻想と暗黒を友とする歌手、エミリー・ジェーン・ホワイトの日本でのデビューを歓迎したい。(解説より抜粋)

LA CARAVANE PASSE /プレシュティ村へようこそ!サシャ・モナ夫妻より
ラ・キャラバン・パス(フランス)
ワールド/フランス

バルカン系マノ・ネグラ!?究極のパーティ・バンド、ラ・キャラバン・パス登場!フランスはパリを中心に活動する強力な個性を持ったジプシー・ブラス・ロック・バンド、ラ・キャラバン・パス。

祖先のルーツをポーランド、ルーマニア、ユダヤ系ロシア人に持つリーダーのトマ・フェテルマンを中心に個性的なメンバーが揃う。このアルバムは、架空の村”PLECHTI(プレシュティ村)” (造語)で行なわれるトマと彼の従兄弟のニュー・ハーフ=モナ、サシャ、三角関係での結婚式を村人となった観衆たちが祝うという設定のショーを一枚のアルバムにまとめたものといえる。

ツィガーヌ、バルカン、タランテッラなど地中海ルーツ・リズムからジプシースカ、ジプシー風にアレンジされたクラシックの歌曲「カルメン」、人気のバルカ ンDJのDJ Click(フランス)とDJ Gaetano Fabri(ベルギー)、セルビアのヒットメーカーのエレクトロDJ Boom Tschakのリミックス、「Miserlou」のライヴ音源までを収録した「世界のフェスタ」が味わえる全17曲収録。

MIŠKO PLAVI / SUPER BEST OF MIŠKO PLAVI
ミシュコ・プラヴィ(セルビア)
ワールド/フュージョン

アコーディオンの本場から日本にアートがやってきた。愛と悲しみ、まだ誰も知らない真実がここに・・・。遂に、バルカン半島を代表する東欧屈指のアコーディオン・パフォーマー、ミシュコ・ブラヴィの全貌が明らかになる。

ジプシーブラスの故郷と言われるセルビア。旧ユーゴスラビア時代には、マルチ・プレイヤーとして頂点を極め、映画音楽のコンポーザとしても活躍してきたバルカン半島を代表する孤高の音楽家・ミシュコ・プラヴィが、遂にベールを脱ぐ!本作では、彼が掲げるライフ・スタイルでもあるミュージック・アラウンド・ザ・ワールドをこの一枚(全19曲/16トラック)に集約した。

また、アコーディオン以外にベース、ギター、鍵盤、プログラミングまでを手掛けるマルチな才能を発揮し、ロック、ジャズ、ブルース、タンゴ、映画音楽をはじめ、セルビア、フィンランド、ルーマニアなどの世界のトラディショナル・ナンバーから、タンゴの革命児、アストル・ピアソラの名曲「Libertango」を蘇らせた。

ジャンルや世代の壁を超えたボーダーレスなオンリー・ワン・ミュージックを、世界に先駆け極東・日本へ捧げる。これまで、紹介される機会が少なかった西欧音楽やミュゼットとは違う、もうひとつのアコーディオンの本場がここにある。作曲家やコンポーザー、マルチ・プレイヤーとしての顔を持つ、彼の集大成でもある渾身のスーパーベスト!