エストニアのアントレプレナーズ

 

ソトコトさんの10月号。特集は「地域を育てるソーシャルビジネス」です。地域の芸術祭や星で人を呼ぶ方法などなど。九州からはソーシャルビジネスの新天地として宮崎県と、BEPPU PROJECTの別府市、地域密着型ソト者集団が描く未来として鹿児島県錦江町が取り上げられています。

そして、唯一の海外情報はエストニアです。ベンチャー精神に溢れるエストニアのレストラン、チョコレート工場&カフェ、コワーキングスペース、ショップ&工房、市場の情報が6ページにわたり満載です。

読み進めると、もともとエストニアには、エスタブリッシュメントな大企業がそれほどなく、若者が目指す方向としても就職したいというよりも、自分で新しいことを始めたい。特にITを使ったノマド的な働き方に憧れる傾向にあるそう。取材した人たちは口を揃えて「とにかく、ものがなかった」という。

エストニアのことはもちろんのこと、国内の状況について(特に芸術祭の運営方法など)、数字が記載されていて驚いたけど、知らないことばかりでした。おすすめします。

エストニアをより深く知ることができるイベント開催!
10月17日(火)世界を楽しむ音楽祭 Vol. 1「北欧・エストニアの小さな秋の音楽祭」詳細はこちら