ジャブアップ2015 ありがとうございました!

 2015年もあと二日です。今年もアッという間でした。今年は私なりに「ターニングポイント」の一年だったと思っています。今年の漢字は「変」。来年はどんなことが待ち受けているのか、今からとても楽しみです。

 さて、今年を振り返ってみると、大分県宇佐市(院内町)のジャマイカ村長崎スカイジャンボリーに加えて、昨年の八神純子さんのジャズコンサートがきっかけで生まれたご縁で、いくつかの学会(医学関連)イベントのお手伝いや、久しぶりの邦楽バンド・アードベックトムスキャビンさん招聘のジム・クエスキンとサモア・ウィルソン(アメリカ)、ミュージックプラントさん招聘のペッテリ・サリオラ(フィンランド)、ハーモニーフィールズさん招聘のジャック・カンティナ(イタリア)とスウェーデン・オールスターズイタリア文化会館・大阪さんとイタリア会館・福岡さんとご一緒させていただいたケッコ・フォルナレッリ・トリオ(イタリア)、そしてパリ在住のミシェル・ミチナ(日本/フランス)と、新しいアーティストとの出会いと新たな取り組みが多い一年となりました。

 その中で特に鮮烈だったのが、今年4月から始まったミシェル・ミチナとの取り組みです。8月に輸入盤の発売、11月にプロモーション来日(インストアライヴ)と日本盤発売まで、気を抜くことができないまま一気に駆け抜けた数ヶ月でした。

 私たちの取り組みはまだまだこれからですが、まず来年3月に全国8会場(京都、神戸、高松、広島、熊本、大分、福岡、東京)を回る、ミシェル・ミチナ・トリオ ツアー2016「息吹」を開催します。たくさんの会場を回ることで、現地でしかお会いできない方々との交流をはじめ、彼女の音楽だけでなく人柄やユニークな才能、実力、ガッツなどに少しでも触れていただけるようにと考えています。そして、何よりもこの取り組みがミシェル・ミチナ自身にとって、日本とフランス(ヨーロッパ)の架け橋になるための最初の一歩になればという思いです。ちなみに、アルバムのタイトルになっている「Le Souffle(ル・スーフル)とは、「息吹」の他に「誕生」や「新しいスタート」といった意味があるそうです。まさに2015年は始まりの一年・・・。

 皆さん、今年もありがとうございました。こうやって今年を無事に終えられたのも、いつも告知の協力をしていただいたり、ライヴコンサート(イベント)のチケットやCD購入していただいたりと、皆さんのお蔭です。

来年は、今年の新しい流れをきちんと形にして継続していくことが、私のささやかな夢です。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 来年が皆さんにとって、良い年となりますように!

ジャブアップ松下

 

 

11月の全国プロモーション。新幹線で大阪から東京へ移動中のミシェル・ミチナ。キーボードを背負ってよく頑張りました。この日は日本盤発売日(11/25)でした。

 

エンタメ特化型情報メディア スパイスさんのインタビュー風景(1)

 

エンタメ特化型情報メディア スパイスさんのインタビュー風景(2)

 

この後の、LIVING ROOM CAFE by eplusの弾き語りライヴには、日本盤発売時にコメントを寄せてくださった  JABBERLOOPのサックス奏者、Daisukeさんもいらっしゃいました。

 

 

代官山 蔦屋書店でのインストアライヴ後の一枚。会場には日本盤発売時にコメントを寄せてくださった、鮎貝健さんも駆けつけてくださいました。