アンスティチュ・フランセ日本

 

 ジャブアップはこれまでフランスと関係のある取り組みが多くて、過去のライヴコンサートの中でいえば、2007年のテテ、2008年のアシャ、2009年のパリ、愛の歌~永遠のシャンソン&ミュゼット(ダニエル・コラン、クレール・エルジエール、他)、2010年のエリック・レニーニ・トリオ、2011年のレ・ジュー・ノワール、2013年のテテ、イマニーといった公演を行いました。

 また、現在ジャブアップ・レコードからは4アーティスト(7枚)のCDを発売していますが、セルビアのミシュコ・プラヴィはフランスの作詞作曲家協会の会員、ラ・キャラバン・パスもフランスのバンド、アメリカ在住のエミリー・ジェーン・ホワイトはフランス(ボルドー)のインディレーベルからの紹介、そして現在取り組んでいるミシェル・ミチナもまさにフランスです。

 そして、これらのライヴコンサート開催における様々なサポートをしてくださっているのが、文化や芸術等の日仏交流に尽力されているアンスティチュ・フランセ日本です。今年は有り難いことに3月に行うミシェル・ミチナ・トリオツアー2016「息吹」全体(ジャパンツアー)の後援に、アンスティチュ・フランセ日本がついてくださりました。ありがとうございます。。。