Michelle Michina / Le Souffle(フランス盤発売)

日本とフランスのカルチャーと70年代のソウル、ジャズ、R&Bなどのブラックミュージックをベースに、メロウな歌声と90年代のアシッド・ジャズを彷彿とさせるライヴ感あふれるサウンドが満載!!

次世代の扉を開く一枚!!

Michelle Michina(ミシェル・ミチナ)/ Le Souffle(フランス盤)

発売日:2015年8月2日(日) 定価:2,200円+税
商品番号:JUR-3/輸入盤(フランス)
ジャンル:POP/JAZZ/R&B
JANコード:4580232512015
発売元:ジャブアップ・レコード
販売元:メタ カンパニー

MICHELLE MICHINA / LE SOUFFLE

1. Kimino Basho(君の場所)03:18
2. Mr.Fish(ミスターフィッシュ)03:06
3. Tu ne m’auras pas(チュヌモラパ)03:34
4. Emporte-moi(アンポルトモア)04:12
5. Baiser volé(ベゼヴォレ)03:42
6. Inori(祈り)03:59
7. Sista(シスタ)03:55
8 .Qui est cet homme(キエセトーム)03:22
9. Misao(操)03:48
10. Watashi(私)04:10
11. Ton souffle(トンスーフル)05:00
12. Mon amour(モナムール)05:07

※限定盤(枚数限定)
※輸入盤扱いとなりますので、日本語解説や曲解説等は付きません。
※アーティストについての簡単な説明が入ったシールが貼付されます。

MICHELLE MICHINA / LE SOUFFLE(ミシェル・ミチナ/ル・スーフル)
日本人とフランス人の両親を持ち、ふたつの異なる国のカルチャーで育ったミシェル・ミチナ。彼女の最初のアルバムとなる「ル・スーフル(日本語で息吹きという意味)」は、フランス語と日本語で表現された新しい何かを予感させる自主制作盤(12曲収録)である。

ほぼ全曲(フランス語7曲、日本語5曲)がミシェル自身の作詞・作曲であり、彼女が大好きな70年代のソウル、ジャズ、R&B色が強いマルチ・カルチャーな音楽の世界を奏でている。ヒップホップ風グルーヴの「Sista」を始め、力強くファンキーな「Mr.Fish」、R&Bジャズの雰囲気を醸し出した「祈り」、そして「Mon amour」 は日仏両語で唄い上げるラブソングに仕上がっている。彼女のバックグランドにある日本とフランス、そして幼い頃から自然に触れていたブラックミュージックの3つの文化を一つにするような、新鮮さに溢れるアルバムである。

プロデューサーは、アフロビートグループ「Bibi Tanga & Selenities(ビビ・タンガ&セレニティーズ)」のピアニスト、ステファン・ピット・ルナヴァラン。バックミュージシャンは、アルファ・ブロンディやマチュー・シェディッド等、数々の有名シンガーのスタジオセッションにも参加している実力派メンバーで固められている。

作詞・作曲(全曲): Michelle Michina
※作曲(2, 3, 8, 9): Michelle Michina,Tomohiro Maeda,Stéphane Pit le Navelan

【プロデューサー/ステファン・ピット・ルナヴァラン- プロフィール -】
ギタリストの父をもつステファン・ルナヴランは、1971年3月4日にモントリオール(カナダ)で生まれる。9歳でピアノを始めると同時に、「POPPYS(ポピーズ)」というフランスで有名なコーラスグループのメンバーの一員として音楽活動をスタートさせ、“Abbacadabra”というプロジェクトのリードシンガーとして、フランスゴールドディスクを受賞する。

1989年にCIM(音楽学校)で、ピアニストとしてジャズ、ブルース、ファンクを学ぶ。その後、シカゴ出身のブルースギタリスト、Bernard Allison(バーナード・アリソン)のピアニストとしてバ ンドメンバーになり、バーナードのアルバム制作を一緒に手がける事になる。また、これまでにBernard Allison(バーナード・アリソン)やMariah Carey (マライヤ・キャリー)、Phil Collins(フィル・コリンズ)をはじめ、Laam (ラーム)、AlphaBlondy(アルファ・ブロンディ)、Carlos Johnson(カルロス・ジョンソン)のツアーやライヴに参加している。その他、ピアニストとしてアフロビートグループのBibi Tanga & Selenities (ビビ・タンガ & セレニティーズ)」など、多くのレコーディング参加やアルバムを手掛けている。

アルバム「LE SOUFFLE」について】

Le souffle(ル・スーフル)、その意味は「息吹」
生きるもの全てがする呼吸。それは自然の力であり、生きるのに不可欠なもの。息吹は命のはじまりであり、それは歌のはじまりでもあります。ひらめきのように生まれ、命という熱をもち、風のように飛んでいく。

目には見えないけれど体で感じるもの。それは音楽と一緒です。呼吸が生きるのに欠かせないものであるのと同じく、音楽は私にとって欠かせないものです。最初はアイディアでしかなかったものが、「Le souffle(息吹)」を吹き込むことで、初めて音となり、曲とな り、最後にはアルバムという形で存在する事ができました。

このタイトルには、ここで生まれたものが深呼吸のように、生き生きと、長く、深く、これからも続いていってほしいという願いも込められています。

歌が好きで歩み始めた道
たどたどしい足取りで作った最初の作品、「premier souffle(プルミエ・スーフル)/最初の息吹」があり、その一歩から大分歩き、人と出会い、つながり、混じって出来上がっ た作品が「Le souffle(ル・スーフル)/息吹」です。このアルバムにある一つひとつの曲には特別な思いと、ヒストリーがあります。今の私にたどり着くまでにあった出来事を語るような、そんな作品です。この音楽が皆さんの心に届きますように。
ミシェル・ミチナ

Michelle Michina / Inori(祈り) Album Le Souffle(official PV Japan)

6曲目「Inori(祈り)」

パワープレイ決定!FM岡山 8月SLAP SHOT

8月ピックアップ!FM中津

アルバムリコメンド!FM愛知 8月monthly @lbum recommend

週間プッシュ!FM佐賀 Fms Weekly Push!

Michelle Michina / Live Mr.Fish @ la dame de canton Paris 26.05.2015

Michelle Michina / Live Tu ne m’auras pas @ la dame de canton Paris 26.05.2015

Michelle Michina(ミシェル・ミチナ)Emporte-Moi / Album Le Souffle (video live)

【MICHELLE MICHINA(シンガー・ソングライター、ピアニスト)プロフィール】

千葉県で日本人の父とフランス人の母のもとに生まれる。中学校まで東京で過ごし、13歳のときにパリへ。19歳でBlack Music SchoolにてLaurence Apithyに師事し、ピアノと歌を学ぶ。そして、2007年にギタリスト前田智洋と出会い、Michina&Tomo(ミチナ・エ・トモ)を結成。2010年2月にファーストマキシアルバム「Premier Souffle(プルミエ・スーフル)」を発売。その後、一ヶ月にわたる2度の日本ツアーを行ない、MJTVをはじめテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等、数々のメディアにて紹介される。

2011年よりソロ活動をスタートさせ、2013年にマイア・バルーのバンドに バックヴォーカリストとして参加している。2014年に12曲収録のソロアルバム「Le Souffle(ル・スーフル)」が完成。 2015年3月28日にCD発売に先駆けて、iTunesで音楽配信された。

ミシェル・ミチナ 日本語公式サイト