ミシェル・ミチナ/息吹 ル・スーフル(日本盤発売)

パリ発!日仏ハーフのニューカマー、ミシェル・ミチナ!

ジャズ、ソウル、ファンク、R&Bをベースに、日本語とフランス語で表現された”黒いグルーヴ”の全12曲(パリ レコーディング)に日本盤ボーナストラック2曲(ライヴ音源&リミックス)を収録。

彼女の息吹が吹き込まれた、新時代を切り開く待望のファーストアルバム!

Michelle Michina(ミシェル・ミチナ)/ 息吹 Le Souffle(日本盤)

発売日:2015年11月25日(水) 定価:2,500円+税
商品番号:DDCZ-2058/日本盤 MADE IN JAPAN
日本ボーナストラッック2曲収録
ジャンル:POP/フランス アルバム解説:渡辺 亨 歌詞・対訳付き
JANコード:4543034043422
発売元:JABUP records
販売元:SSNW

Michelle Michina / 息吹 Le Souffle (収録時間:55分50秒)

 1. 君の場所 03:18
2. ミスター フィッシュ 03:08
3. もうひとりの自分 03:35
4. 連れて行って 04:13
5. 盗まれたキス 03:44
6. 祈り 04:01
7. シスタ 03:55
8 .とり憑かれた心 03:24
9. 操 03:49
10. 私 04:12
11. 君の息吹 05:01
12. モナムール 05:07
13. Mr.Fish – Live in Paris – 04:13
14. Inori Remix 03:58

作詞・作曲(全曲): Michelle Michina
※作曲(2, 3, 8, 9): Michelle Michina,Tomohiro Maeda,Stéphane Pit le Navelan

コメントいただきました!

優しいだけじゃない。国境を越えて届いた彼女の歌声は聴く人の心の手を取り、未だ見ぬ明日へと引っ張ってってくれる。時折、とびっきりの笑顔で振り返りながら。
鮎貝健(MTV VJ、アーティスト)

Michinaと出会ったのは今から5年前の2010年11月。仕事柄多くのLIVEを見る機会があるが、その年に見た公演のなかで最も感情を揺さぶられたのが彼女のステージだったのを今でもはっきりと覚えている。待ちに待った待望の新作。フレンチと日本語を爽快に歌いあげる期待以上の作品に仕上がっている。是非聴いてMichinaの世界を堪能して欲しい。
JABBERLOOP Daisuke(sax)

フランスと日本。この両国の異なる文化的土壌で育まれたミシェル・ミチナの音楽は、いわば柑橘系のソウル・ミュージック。もちろん、化学農薬や化成肥料抜きで豊かな果実となったフレンチ・ソウルであり、ジャパニーズ・ソウルである。
(アルバム解説より/渡辺 亨

【ミシェル・ミチナによる楽曲紹介】

1. 君の場所
アルバムの中で一番コード数が少なく、通常の曲構成とはちょっと異なった曲です。シンプルなベースラインに声とギターとローズが少しずつ重なっていき、最後にはとても厚みのあるものへと変化していく曲です。コーラスのアレンジをした時はとても楽しかった。

2. ミスター フィッシュ
ミスターフィッシュは自分勝手な男のことを描いた曲。フランス語で歌っている「tu t’en fiches pasmal」とは、「どうでも良い」という意味。そのフランス語の「fiche」フィッシュと英語の「Fish」フィッシュ(魚)、そして「selfish」(わがまま)という言葉をかけた、ユーモアたっぷりの曲です。「大切にしてくれないなら去ってくよ」と、おもしろおかしく歌った曲です。

3. もうひとりの自分
これは恐怖のこと。嫌われるのが怖い、失敗するのが怖い、批判されるのが怖い。いつも怖がっているもう一人の自分に振り回されるのはもう嫌だ!と言う曲です。

4. 連れて行って
音楽に対する気持ちを語った曲です。幼い頃から音楽を聞くと、遠い別世界へ飛んでいくような気持ちになれた。その力によって何度も救われ、つねに前進する事ができた。そんな音楽に対する思いを歌っています。

5. 盗まれたキス
突然現れ突然消えていった男。甘いわなにはまってしまった女の話。嘘たっぷりの紅茶の中へ角砂糖のように解けていく女心を描いた歌。

6. 祈り
この曲は、3.11の震災があった時に深く感じた思いを歌にしたものです。その時はただ苦しくて何も言葉にする事ができなかった。曲になるまで時間がかかりました。全てを失っても、そこでまた生まれる命がある。新しいスタートがある。コンクリートの隙間から生え、一生懸命花を咲かせる植物のような。そんな力を今与えてほしい。被災者の方々にはもちろん、自然、命に捧げる祈りの歌です。

7. シスタ
時と共にこじれていく兄弟愛の話。過去の過ちを数えるのではなく、今を大切にしよう。お互い憎しみ合うために生まれたのではなく、愛し合うためにいるのだよ、と言う歌。

8. とり憑かれた心
知っているつもりでも、実は知らない相手の本性。正義のため、愛のためと言い、大切なものを破壊していく気が狂ってしまった人間の話。

9. 操
操は、私のいとこの名前。小さい頃からいじめられっ子で友達がいなかった。彼女は若くして自ら命を絶ってしまいました。助けてあげられなかった。彼女は私の心の中で、またこの曲の中で生き続けています。

10. 私
エリート主義の社会では人を年齢、外見、肩書きで判断してしまう。そんな厳しい社会で辛い思いをしている人達は山ほどいる。偏見をもつのはやめて、お互い相手の心を見つめる事ができたらこの世界はもっと良いものになるだろうに・・・。

11. 君の息吹
小さなことにも大きな可能性が秘められている。どんな小さな事にも、息(命)を吹き込む事ができれば、そこには新たな可能性が生まれる。それを信じる事ができれば、あなたは自由になれる。だから信じよう、と言う曲です。

12. モナムール
モナムール、それはフランス語で「愛しい人」という意味。もとは英語で書き始めた曲。タイトルは「My Love」だった。でもそれじゃ嘘っぽくて、軽すぎて、やっぱり自分の言葉で書かなきゃ!っと思い、フランス語が少し混じった日本語の曲になりました。

Michelle Michina / Live Mr.Fish @ la dame de canton Paris 26.05.2015

2曲目「ミスター フィッシュ」
2015年12月のパワープレイに決定しました!
エフエム熊本 2015年12月 FMK POWER WAVE

2015年11月のパワープレイに決定しました!
FM FUKUOKA 2015年11月洋楽パワープレイ
Kiss FM 2015年11月 HOTRAXX OVERSEAS

Michelle Michina / Inori(祈り) Album Le Souffle(official PV Japan)

Michelle Michina / Live Tu ne m’auras pas @ la dame de canton Paris 26.05.2015

Michelle Michina(ミシェル・ミチナ)Emporte-Moi / Album Le Souffle (video live)

日本人とフランス人の両親を持ち、ふたつの異なる国のカルチャーで育ったミシェル・ミチナ。

彼女の最初のアルバムとなる「息吹~Le Souffle(ル・スーフル)~」は、ほぼ全曲(フランス語7曲、日本語5曲)がミシェル自身の作詞・作曲である。フランス語曲は、ライヴで人気のファンキーな2曲目「ミスターフィッシュ」や3曲目「もうひとりの自分」、ヒップホップ風グルーヴの7曲目「シスタ」などアップテンポの曲から、日本語曲は一転してR&Bジャズの雰囲気を醸し出した6曲目「祈り」や10曲目「私」、そして日仏両語で唄い上げるラブソングに仕上がっている12曲目「モナムール」など、彼女が大好きな70年代のソウル、ジャズ、R&B色が強いマルチ・カルチャーな音楽の世界を奏でている。

プロデューサーは、アフロビートグループのBibi Tanga & Selenities(ビビ・タンガ&セレニティーズ)やIndependent Trio(インデペンデント・トリオ)のピアニスト、ステファン・ピット・ルナヴァランで、バックミュージシャンはアルファ・ブロンディやマチュー・シェディッド、コヴァ・レア、サンドラ・エヌカケ等、数々の有名シンガーのスタジオセッションにも参加している実力派メンバーで固められている。

彼女のバックグランドにある日本とフランス、そして幼い頃から自然に触れていたブラックミュージックの3つの文化を一つにするような、新鮮さに溢れるアルバムである。

【Michelle Michina(ミシェル・ミチナ)プロフィール】
シンガー・ソングライター、ピアニスト

千葉県で日本人の父とフランス人の母のもとに生まれる。中学校まで東京で過ごし、13歳のときにパリへ。

19歳でBlack Music SchoolにてLaurence Apithyに師事し、ピアノと歌を学ぶ。そして、2007年にギタリスト前田智洋と出会い、Michina&Tomo(ミチナ・エ・トモ)を結成。

2010年2月にファーストマキシアルバム「Premier Souffle(プルミエ・スーフル)」を発売。その後、一ヶ月にわたる2度の日本ツアーを行ない、MJTVをはじめテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等、数々のメディアにて紹介される。

2011年よりソロ活動をスタートさせ、2013年にマイア・バルーのバンドに バックヴォーカリストとして参加している。

2014年に12曲収録のソロアルバム「Le Souffle(ル・スーフル)」が完成。

2015年3月28日にCD発売に先駆けて、iTunesで音楽配信された。

2015年8月2日にフランス盤「Le Souffle」を全国発売。

2015年11月25日に日本盤「息吹 Le Souffle」を全国発売決定。

日本語公式サイト

【アルバム参加ミュージシャン&スタッフ】

プロデュース & キーボード:Stéphane Pit Le Navelan(ステファン・ピット・ルナヴラン)
ドラム & パーカッション:Lawrence Clais(ローレンス・クレ)
ベース:Gary Volet(ガリー・ヴォレ)
ギター:Didier Combrouze(ディディエ・コンブルーズ)
トランペット: Gilles Garin(ジル・ガラン)
サックス:Yann Jankielewicz(ヤン・ジョンキエレヴィックス)
プログラミング(3,7, 11曲):Aurélien Genest(オレリアン・ジュネスト)
エンジニア:Christophe Marais(クリストフ・マレ)