グルッポ・オカリニスティコ・ブードリエーゼ 2019 福岡公演

オカリナ発祥の地イタリア“ブードリオ”から国宝級のハーモニー!
155年の歴史を持つ元祖オカリナの伝統を継承するオカリナ楽団G.O.B.(ゴブ)九州初の福岡公演!
イタリアを代表するオカリナ七重奏団の素晴らしき世界をお楽しみください!

 

 

写真(右から):ジュリオ・ボッカレッティ(第1オカリナ)ファビオ・ガッリアーニ(第2オカリナ)マルコ・ヴェントゥルッツォ(第3オカリナ)エミリアーノ・ベルナゴッツィ(第4オカリナ)フールヴィオ・カルパネッリ(第5オカリナ)ジャンニ・グロッシ(第6オカリナ)アルベルト・チャッロッカ(第7オカリナ)

タイトル Gruppo Ocarinistico Budriese 2019 福岡公演
(グルッポ・オカリニスティコ・ブードリエーゼ 2019 福岡公演)
日時 2019年7月3日(水)開場18:30 開演19:00
出演者 G.O.B.(ゴブ)
ジュリオ・ボッカレッティ(第1オカリナ)
ファビオ・ガッリアーニ(第2オカリナ)
マルコ・ヴェントゥルッツォ(第3オカリナ)
エミリアーノ・ベルナゴッツィ(第4オカリナ)
フールヴィオ・カルパネッリ(第5オカリナ)
ジャンニ・グロッシ(第6オカリナ)
アルベルト・チャッロッカ(第7オカリナ)
会場 FFGホール(福岡市中央区天神2-13-1 福岡銀行本店地下)
料金

全席指定 一般4,500円 学生(当日)2,000円
※ご入場の際に学生証のご提示をお願いいたします。
※未就学児はご入場いただけません。

チケット
発売日
3月4日(月)11:00〜3月8日(金)11:00
チケットぴあ 先行抽選プレリザーブ(販売ページ

一般発売:3月10日(日)〜

チケット販売場所 チケットぴあぴあ店舗・セブン-イレブン /販売ページ  TEL 0570-02-9999(Pコード145-249)
※ファミリーマート:予約・購入済みの発券のみ可能。直接販売は不可。

お問い合わせ専用ダイヤル TEL 0570-02-9111(オペレーター対応10:00~18:00)

 

ローソンチケット TEL 0570-084-008(Lコード 81373)販売ページ
※コンピューター受付、プッシュ回線専用です。ご予約の際、Lコードが必要です。全国のローソン、ミニストップ店頭Loppi(ロッピー)にてお求め頂けます。WEB・モバイルサイト<ローチケ>にて予約可。

お客様インフォメーション TEL 0570-000-777(10:00~20:00)
※0570から始まるダイヤルはPHS・一部携帯・ケーブルTV接続電話・IP電話使用不可

 

イープラス 販売ページ

クレモナ楽器 TEL 092-713-5303

◎ジャブアップ TEL 092-738-9088 メール予約

問い合わせ ジャブアップ TEL 092-738-9088
共催 RKB毎日放送、ジャブアップ
後援 福岡日伊協会LOVE FM福岡EU協会
協力 イタリア会館・福岡クレモナ楽器
招聘・企画 ハーモニーフィールズ
制作 RKB毎日放送、ジャブアップ

世界最古のオカリナグループ「オカリナ七重奏団 G.O.B.」

クラシックの名曲から映画音楽、ジブリ、ナポリ民謡まで、美しいアンサンブルと圧巻のステージ!

グルッポ・オカリニスティコ・ブードリエーゼ(G.O.B.)は、1864年にイタリアのブードリオで結成されました。現在のメンバーは、1978年にブードリオのオカリナ学校で教育を受けた当時20代~30代の優秀な奏者で構成され、現在もそのメンバーがブードリオのオカリナの伝統音楽を受け継いで世界中を飛び回っています。

異なる7つのサイズのオカリナを巧みに奏でる彼らは、オカリナ生誕の地ブードリオを代表する楽団というだけではなく、イタリアを代表するアーティストとして、これまでに国内外で約1000回の公演を成功させています。そして、2011年にG.O.B.(ゴブ)の活動がイタリア文化省に認められ、文化遺産に認定されました。

今回、4度目の来日で初めてG.O.B.(ゴブ)福岡公演が実現します。国宝級のハーモニー、躍動するアンサンブル、美しいオカリナの音色に優しく包まれる世界最古のオカリナグループのコンサートにお越しください!

 

小さなガチョウを意味するオカリナ

オカリナは、1853年にイタリア(ボローニャ県)の小さな町であるブードリオで誕生しました。煉瓦職人だったジュゼッペ・ドナーティー(1836年~1925年)が、煉瓦用の釜で今のオカリナの形を作り、西洋音階の音が出るように作ったのが始まりです。その11年後にはドナーティーを中心としたオカリナ五重奏団が結成され、イタリア各地で演奏活動が始まります。多くのオペレッタや独自の編曲や作曲などの素晴らしい作品を携えて、イタリア国内に留まらず、ウィーン、リスボン、ロンドン、パリなどで演奏会を開催し称賛されました。これによって、オカリナはヨーロッパで広く知られるようになりました。

 

5代にわたって受け継がれるオカリナ製作

ジュゼッペ・ドナーティーを元祖とするイタリアの優れたオカリナ製作技術は、優れた職人のみに許されており、現在に至るまでブードリオで5代にわたって受け継がれています。伝統的に作られるオカリナの形態は卵型の両端が尖っており、とても美しい形をしています。七重奏は、ソプラノ・アルト・バスのC調とG調の5種類の大きさのもの、さらにそれに2個を加えて7種類として、4オクターブ半の音域を使って合奏します。日本でも、オカリナに魅了された演奏家や愛好家は多く、また現在日本のオカリナメーカーは20社以上となり、オカリナのムーブメントが起こっています。

オカリナ発祥の地イタリアから、オカリナ7重奏による素晴らしいアンサンブルのCDが登場!

本CDはカンツォーネとナポレターネ(ナポリ民謡)に対する敬意を表した作品です。本CDの様な選曲による録音は初めてであり、オカリナ7重奏という演奏形態においても、新たな創造の可能性を考えながら制作しました。
さらに5曲目では女性ボーカル(マルタ・アバーテマッテオ)、6曲目ではナポリ生まれの楽器マンドリン(セルジョ・ジジョッティ)、8と13曲目ではクラリネット(コッラード・ジュフレーディ)との共演を行っているほか、18曲目でエレキベースを中心にしたクラブ・ミュージックとの共演を行っています。伝統の枠に止まる事なく、新しい地平に飛び出していこうとする意欲が伝わって来ます。
アレンジは3,6,9,14,15,17曲目をジュセッペ・パルミジャーニ。2,11,12曲目を若いピアニストで作曲家のダニエル・フルラーティ。1,4,7,10曲目をG.O.B.のアート・ディレクターのエミリアーノ・ベルナゴッジ。5,18曲目はティジアーノ・ポポリ。8,13曲目はステファノ・メディオリ。そして16曲目はG.O.B.のメンバーでもあるピエロ・カレガリです。
イタリアならではのオカリナの演奏スタイル—“合奏”のおもしろさ、美しさを十分に伝えるアルバムです。(リスペクトレコード掲載文より)

G.O.B. ゴブ(グルッポ・オカリニスティコ・ブードリエーゼ)「ベッロ! オカリナ~美しきナポレターナ&カンツォーネ名曲集~」