10月16日 ケルト音楽 フルック来日公演 2018 福岡公演

疾走するケルトのメロディと無敵のアンサンブル!
BBC RADIO FOLK AWARDSでのベストグループ賞受賞!
5度目の来日で初来福!フルック来日公演 2018 福岡公演

特別展示「文学の宝庫 アイルランド展 〜小泉八雲と同時代を生きたアイルランドの作家たち〜」

 

ブライアン・フィネガン(フルート、ホイッスル)/ジョン・ジョー・ケリー(バウロン)/セーラ・アレン(フルート、アコーディオン)/エド・ボイド(ギター)

特別展示「文学の宝庫 アイルランド展 〜小泉八雲と同時代を生きたアイルランドの作家たち〜」

4人のノーベル文学賞を生み出したアイルランドは音楽だけではなく文学の宝庫でもあります。アイルランド/ギリシャ人の両親を持ち、日本を愛し、松江をはじめ古き良き日本の素晴しさを世界に発信した小泉八雲。八雲の他、バーナード・ショー、ウィリアム・バトラー・イェイツ、ジェイムス・ジョイス、オスカー・ワイルドなど素晴らしいアイルランドの作家たちの、ほんの一部をご紹介します。

タイトル フルック来日公演 2018 福岡公演

特別展示「文学の宝庫 アイルランド展 〜小泉八雲と同時代を生きたアイルランドの作家たち〜」

日時 10月16日(火)開場18:30 開演19:00
出演者 FLOOK フルック(Celt / Ireland / U.K.)
会場 あいれふホール(福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号 10階)
料金

前売券(自由席):4,500円(税込)
当日券(自由席):5,000円(税込)

チケット
発売日
発売中
チケット販売場所

◎THE MUSIC PLANT HP
クレモナ楽器 TEL 092-713-5303
◎ミック コメルシー TEL 092-713-5445
◎ジャブアップ TEL 092-738-9088 メール予約

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(24時間/オペレーター対応10:00〜18:00)

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お客様インフォメーション TEL 0570-000-777(10:00~20:00)
※0570から始まるダイヤルはPHS・一部携帯・ケーブルTV接続電話・IP電話使用不可

問い合わせ ジャブアップ TEL 092-738-9088
主催 カルチャースタイルフクオカ
後援 日本ケルト協会福岡EU協会LOVE FM
協力
(特別展示)
小泉八雲記念館
協力 IRISH CAFE PUB The Celts
Irish Pub THE HAKATA HARP
アイリッシュ・パブ・スロンチャ
Irish Pub Leprechaun
BAR モア
Ballon d’or
クレモナ楽器
企画
(福岡公演)
JABUP
招聘協力 プランクトン
制作 THE MUSIC PLANT

フルックは北アイルランドおよびイングランド出身の敏腕ミュージシャンにより結成されたオール・インストルメンタル・バンド。

97年の結成当初は、ルナサのオリジナル・メンバー、マイケル・マクゴールドリックが在籍していた事でも知られる。マイケルの脱退以降、サポートメンバーだったバウロンのジョン・ジョー・ケリーが正式加入。

97年にファーストアルバム「Live!」をリリース。日本では99年の「フラット・フィッシュ」でデビューし、2002年の「ルーバイ」、2006年の「ヘイヴン」がヒット作となる。

彼らが結成された90年代後半は、アイルランド音楽の素晴らしいバンドが次々と生まれた本当にエキサイティングな時代だった。

あれから20年近くが経過し、現在までメンバーががっちりと固定され、誰一人として代えが効かないまま活動をしているバンドは、現在フルックだけだ。

ケルト音楽を奏でるインスト・バンドは数多いが、年間驚くほどのライブ量に鍛え上げられた鉄壁のアンサンブルは、まさに右に出るものなしと断言してよいだろう。日本でもルナサに続くクール系アイリッシュとして圧倒的な人気を誇る。

2006年、BBC FOLK AWARDSにてベスト・グループ賞を受賞。2008年に一度解散するが、2013年以降、数多くの要望に応えるため再結成。日本にはこれが5度目の来日となる。

 

【フルック メンバープロフィール】

ブライアン・フィネガン Brian Finnegan(フルート、ホイッスル)
北アイルランド、アーマー出身。フルックの他にもKANというグループを率いて活動していた。(KANは2度来日を実現させている)現在のケルトシーンを代表する作曲家でありホイッスル奏者でもある。最近ではエド・シーランのレコーディングにも参加している。

セーラ・アレン  Sarah Allen(フルート、アコーディオン)
ロンドン出身、オックスフォード大学出身のインテリのセーラは、Barely Worksを始めロンドンベースの多くの伝統音楽バンドのメンバーとして活躍してきた。ウォーター・ボーイズのツアーにも参加している。

エド・ボイド Edmund Boyd(ギター)
バース出身。最近ではアイルランド伝統音楽のトップグループ、ルナサのメンバーとしても活躍する伝統音楽界の人気ギタリスト。他にもカーラ・ディロンや多くのアーティストに頼りにされている。語学に堪能で、おそらく7〜8ケ国語、話すことが出来る。日本語のMCもお茶の子さいさい。

ジョン・ジョー・ケリー John Joe Kelly(バウロン)
マンチェスター出身。おそらく世界で一番アイリッシュ・バウロンが上手いと思われる圧倒的なプレイヤー。パワフルで繊細なソロ・パフォーマンスはフルックのコンサートの最大の見どころだ。