ARDBECK ” BLUE ” RELEASE LIVE FUKUOKA

ARDBECK ” BLUE ” RELEASE LIVE FUKUOKA
LIVE : ARDBECK / macro room group / ANALOGIX

Hori(写真左)/Yu(写真右)

BLUE / 収録曲:1. AWAKE 2. SWIM 3. LOST 4. BLUE 5. CRISIS 6. FOG

ARDBECK “BLUE” album teaser

3月18日(水)にCDデビューするARDBECK(アードベック)の福岡初ライヴが決定!!!フロントアクトには、昨年のシュローダーヘッズのイベント (福岡)に出演し好評だったmacro room group(マクロルームグループ)と、今年ファーストミニアルバムの配信リリース(予定)のANALOGIX(アナロジックス)が登場する。

今回のアー ドベックのライヴは、福岡先行で行われるスペシャルライヴだ。という訳で、ARDBECKと地元・福岡の二組のバンドによる実験的イベントを見逃すな!!!

 

【ARDBECK(アードベック) プロフィール】
2012年12月結成。80KIDZのサポートで出逢ったベース・ボーカルのYUとドラム のHORIからなるユニット。それぞれベーシスト、ドラムスとしても数々のアーティストをサポートしてきた折り紙つきの演奏を軸に、80’sポップ~ブ ルーアイド・ソウル~ディスコなソング・ライティングと、すべてのものを虜にするシューゲイズとチル・ウェイヴの幸福な出会いを実現させたブリージン・シ ンセ・ダンス・ミュージックを奏でる。

Hori(堀 正輝) Drums,Programming
北海道札幌出身。自身のバンド、ARDBECK、SCAM CIRCLEの他、米津玄師、80KIDZ、BOMI、Nag Ar Juna、木箱などのサポートや、札幌の劇団への楽曲提供、SCAM CIRCLE名義での80KIDZやAZARI&ⅢなどのREMIXも手がけている。

また2013年よりソロ名義でも制作を開始しており、レーベ ルPARKのコンピレーションアルバムに楽曲が収録されている。

Yu(須藤 優) Vocal,Bass,Guitar,Programming
10代から様々なバンド活動を経て2008年U&DESIGN加入。2010年堂島孝平プロデュースアルバム『1/3 1/3 1/3』発売。2012年12月、自身が作詞作曲、ボーカルやプログラミングもこなすバンドARDBECK結成。ベーシストとしてSchroeder-Headz、KEISHI TANAKAなど数々のアーティストをサポートしている。

またHORIと共に米津玄師、80KIDZなどのライブ、レコーディングに参加している。

 

タイトル ARDBECK ” BLUE ” RELEASE LIVE FUKUOKA
日時 4月16日(木)開場18:30 開演19:00
出演者

ARDBECK(アードベック)
macro room group(マルコルームグループ)
ANALOGIX(アナロジックス)

会場 ROOMS(福岡市中央区大名2-1-50 大名ONOビル 3F)
料金

前売り¥3,000(税込)当日¥3,500
※要1ドリンクオーダー

チケット先行発売 終了
チケット発売日 2月14日(土)10:00〜
チケット販売場所

e+(イープラス)※予約済みのチケットはファミリーマート、セブンイレブンでお受取り、配送も可/ファミリーマート店頭[Famiポート]で直接購入可能※本公演はインターネット(イープラス )、ファミリーマート店頭[Famiポート]で24時間ご購入可

チケットぴあ TEL 0570-02-9999(Pコード 256-624)
※24時間※セブンイレブン、サークルK・サンクスでチケットの直接購入インターネットや電話で予約・購入済みのチケットの発券可

■チケットぴあ お問い合わせ専用ダイヤル TEL 0570-02-9111
(24時間/オペレーター対応は10:00〜18:00)

ローソンチケット TEL 0570-084-008(Lコード 84031)
※0570から始まるダイヤルはPHS・一部携帯・ケーブルTV接続電話・IP電話使用不可/WEB・モバイルサイトローソンチケドットコムからチケット予約・購入可/ローソン、ミニストップのLoppi(店頭端末/24時間)でチケット購入可

■ローソンチケット お客様インフォメーション
TEL 0570-000-777(10:00~20:00)
※0570から始まるダイヤルはPHS・一部携帯・ケーブルTV接続電話・IP電話使用不可

問い合わせ ジャブアップ TEL 092-738-9088
主催 cross fm
企画・制作 Jabup

【macro room group(マクロルームグループ) プロフィール】
noise & beatsを合言葉に、あくまでもダンスエイブルな音楽を探求。福岡市で不定期に開催しているlive & DJ party「liminal」の中心的メンバーでもある。

【ANALOGIX(アナロジックス) プロフィール】
Paraele Stripes – Mars (Vocal/Bass/Programing) と、velvet peach seven – pantene nakajima (Vocal/Drum)、velvet peach seven/SKA☆ROCKETS – harashin (Bass) によるエレクトロニック・バンド。台湾を拠点にアジア各地で活動するダンスボーカルユニット「Asian 4 Front」への楽曲提供や台湾でのライブサポートがキッカケとなり2014年結成。2015年初旬に1st mini Album「RYEMAN TIMES」配信リリース予定。

【シューゲイザー】

シューゲイザー(Shoegazer)とは、ロックのスタイルの1つ。英語では正確にはシュー ゲイジング (Shoegazing)、またはシューゲイズ (Shoegaze)と表現する。フィードバック・ノイズやエフェクターなどを複雑に用いた深いディストーションをかけたギターサウンド、ミニマルなリフ の繰り返し、ポップで甘いメロディーを際立たせた浮遊感のあるサウンド、囁くように歌い上げるボーカルなどがシューゲイザーの一般的特徴として挙げられる。

「シューゲイザー」という言葉がメディアで初めて使われたのは、1990年初頭にイギリスの音楽誌『サウンズ』に掲載されたムースのライブについての批評 記事上である。このライブでムースのボーカル、ラッセル・イェーツは、曲の歌詞を憶えられずステージの床に貼り付けた歌詞カードを見ながら歌唱・演奏して いた。その光景はまるで靴を見つめているかのようであり、それを見た同紙の記者が前述の記事内で「シューゲイザー(靴を見つめる人)」と表現した。そこか ら一部のメディアが揶揄を込めてシューゲイザー(シューゲイジング)と呼ぶようになったのが始まりである。

1991年に発表されたマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『ラヴレス』は、複雑に構築された何層ものギターノイズによる美しいサウンドでイギリスのみならず世界中に衝撃を与え、今日でもシューゲイザーを一般に浸透させた金字塔的作品として広く認知されている。

【チルウェイヴ】
2010年~ 2011年頃から話題となっているCHILL WAVE(チルウェイブ)という新たな音楽ジャンル。ノスタルジックなメロディー、チープな打ち込み、アンビエントの要素をブレンドした強烈なレイドバッ ク感のあるシンセ・ポップ……それがグローファイ(別名チルウェイヴ)の特徴だ。

共通しているのは、リヴァーブが深くかけられたもやもやとした音像、エ フェクトのかかったヴォーカル、浮遊感のあるシンセのループ、そしてディスコティックなビート ― 80年代シンセ・ポップに、ヒップホップ的なビートを組み合わせ、アンビエントな空間処理をしたものという感じである。