February 09, 2009
WAKARUSA フェスティバルその4

これが無料ゲットの1カートン

デヴィッド・グリスマン!

楽しい4日間よ、さよなら
長らくご無沙汰の海外特派員Kです。
長かった4日間も今日でいよいよ最終日。
初日の夜にアメリカンサイズ(笑)の嵐が来て以降、
天候には恵まれ、気分も上々。
さて、今日も昼間は恒例の未知のバンド探し。
一番印象に残ったのは「Creating A Newsense」。
ライブではなかなかいい音を聴かせてくれたので
是非一度チェックしてみてはいかがでしょう。
集客はまだまだこれからのようでしたが、
なぜがその少ない観客ながらにテーパーがいたり、
アーティストTシャツを着ている人もチラホラといたり、
と固定ファンはついていっていそうな感じで。
ステージ以外で会場をウロウロしていると飲食ブース、
雑貨店ブース、今回のイベントのようになると
やはり本場のデッド系のショップも出店したりしている。
その様々ある中で個人的に一番助かるのがタバコの
サンプリングブースなのである。
一昨年くらいか、山中湖で行われたThe Slip等出演した
イベントのときもあった「American Spirit」ブースが
ここアメリカでもお目にかかることができたのです。
中に入るには身分証明書を提示。テント内はソファが
あったりと理想的な喫煙スペースが確保されている。
もちろん、カウンターにいるスタッフのところに
いけばサンプルで「American Spirit」をもらえる
という嬉しいもの。私は数年来このタバコなので
ほんとにありがたい存在なんです。
日本にはまだ入ってきてない種類のものや、
今回手に入れたものは手巻き用の葉のもの。
しかしここに4日間通い詰めるのもなんだが
「また来た!」的な、しかも会場ではほぼ皆無の
東洋人なのですぐ覚えられてしまうような気がし、
遠慮気味に初日、3日目にトライ。順調に3箱×2×2
(喫煙者でない相方を連れて)を手に入れる。
最終日の午後、ちらほらと、そのアメリカン・スピリット
を1カートン持って歩いている人を見かける。
「??、、さては」と思い、4日間で3回目のブース突入。
そしたら案の定、推測するに用意してきたサンプルが余って
(イベント自体に集客が少なかったのか!?)、もってけ状態。
ありがとうございます。
これでしばらくタバコを買わずにすんじゃいました!
ついでなのでこのアメリカン・スピリット価格情報としては
やはり西海岸、東海岸では日本の倍以上とべらぼうに高く、
田舎の(失礼!)アイダホ州などは日本よりも多少安く手に
入れることができます。同じ国なのにえげつない価格差があり、
なんとも不思議な感じでございます。
と、話はそれつつ、この最終日、夕方前には会場を変えて
2度目の登場となるLeftover Salmon、ケラー・ウィリアムスも
and Transmittersとして再登場。
さぁ、ラストは未だ見ぬ大物2つ登場!と
胸躍らせていたのですが、
天気が怪しい。。。
ハイ、嵐です。
屋根付きのステージで「David Grisman Quintet」を
待つも予定時間を過ぎても現れず。
そりゃそうだ、雨の音、雷の音、えらいことになってますもの。
しかし1時間半押しにて、遂に登場David Grisman!
アメリカでの人気はやはりすごい。老若男女大喝采。
いやぁ。観れてよかった。
嵐はおさまったものの、遠くでは雷が鳴っていて、
どうやらこれにておしまいのようです。
Mickey Hart Band、Zappa Plays Zappaは
キャンセルとなりました。
メインステージでMickey Hart Bandを楽しみに
していたと思われるおじいさん。
白髪でショートパンツにタイダイTシャツ着て、
最後楽しみにしてたんだろうな。
誰もいないステージを背にひとりトボトボと
寂しそうに帰っていってた姿がとても印象的だったなー
ということで終わった4日間、09年は場所も変わるようで
規模も大きくなるんじゃないでしょうか。
投稿者 Jabup : February 9, 2009 02:58 PM