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October 01, 2008
WAKARUSA フェスティバルその3
祈!来日!Leftover Salmon
本日のヘッドライナー STS9
やはり大人気 Keller Williams
そして3日目、土曜日。
フェスティバルでいう土曜日は最も観たい出演者が軒並み登場する夜。
今回も例外ではなく、メインステージではOzomatli、Leftover Salmon、STS9、
別ステージではBen Folds、Keller Williamsと大変素晴らしいアクトが揃い踏み!
昼間の時間帯はテントサイトの隣のオニーちゃんもオススメ、
Great American Taxiを観に。そのあとはBrett Dennenを。
Brett〜はカリフォルニアのシンガー・ソング・ライター。
歌声に特徴があり、何ともなくその美しい声色が頭に残る。
また、メロディーも然り。
是非生で聴いてみたいアーティストだったのでステージはいかなるものか!?
と期待しつつ行くも、それを裏切らない歌声。
時間帯も午後ののんびりした時に、ほんわか・ぼんやりできる最高のライブ。
欲をいえばもう少しステージングに抑揚があればいいのか。。
いや、そんなことはない。これがBrett Dennenのライブなんです。
夏真っ盛りのときではなく、今の季節聴くのがオススメ。
そして今日もウロウロ。
19時からのLeftover Salmonこそまだ観ぬ大物のひとつ。
楽しみでしょうがない!
6月のカンザス州は21時頃まで視界良好。
なので19時に始まったライブもまだぜんぜん明るい。
さぁ、登場。レフトオーバー・サーモン。
おそらく来日公演はまだしていないのでは?
日本のCDショップの人と話をしてても「今、何してんですかね・・?」
レベルの会話になってしまうほど認知度は高くない。
しかしここはアメリカ。やはり土壌が違う!
なんだこの盛り上がりは!! やはり皆心待ちにしていたのだ。
ショーのよさはいわずもがな。しかしこんなに日米で人気の違いがあるものとは。。。
嬉しくもあり、寂しくもあり複雑な心境。
アメリカ人の陽気さにマッチしてるんだろうな、
とお客さんのノリをみていて納得。
そんなハッピーなサーモンも終わり、STS9の登場。
日本でも数度観たことあるけれど、当然行く。
セクター9の音楽はとても緻密で起承転結を感じ、気持ちがよい。
お客さんもノリノリ。しかし一つ前のサーモンのグラスジャム的なところと
結構対局にある音なのにみんな好きなのか!?
まぁまぁ、さっきのお客さんがそのまま残っているわけではないので
なんとも言えないけども。。 私は両方大好き。
裏ではBen Foldsがやっている。大入りのもよう。
ベン・フォールズもとってもいい。昼間にやっていたら絶対行ったと思う。
さらにその少し前の時間帯からHot Buttered Rumもやっていた、
そのあと、Cornmealも。
体が足りない!
そして、Keller Williamsへ。一人ジャムバンドという異名をとるアーティスト。
来日公演も昨年だったか開催したはず。
大阪ではシャングリラという小さいライブハウスでやっていたけれど、
ここアメリカではやはり大人気。開演前から熱気に包まれる。
ショーも大喝采のうちに終了!
日本でこのシーンのさらなる盛り上がりはいつやってくるのだろうか?
本日ラストは2時15分からOzric Tentacles。
とても楽しみにしていた。
イギリス出身ののインストバンド。
音とライティングがとにかく凄い。。。
一般的にサイケデリック、スペース、プログレッシブ。。
とカテゴライズされているようだけど
もはやそんなジャンルなんて関係ないっ!
音を楽しむ とはこういうことを言うんですね。
はるばる来た甲斐があったなぁ、涙でした。
大満足の3日目が終了。
いよいよ明日は最終日。
投稿者 Jabup : October 1, 2008 05:45 PM