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August 07, 2008
WAKARUSA フェスティバルその2

昨晩の嵐が嘘のような快晴

Flaming Lips

深夜のEOTO
LOTUSを見逃してしまうという残念な夜も明け、快晴の金曜日、
WAKARUSA フェスティバル2日目。
いよいよ今日からメインステージであるSundown Stageでも
ライブが始まり、今日のヘッドライナーはFlaming Lips。
まずは昼から各ステージを徘徊し、まず気になったのは
Family Groove Company、シカゴ出身のバンド。
固定のお客さんもついており、この夏の主要フェスティバルにも
数々登場の期待大なバンドです。
その後、Revival TentでのDel Tha Funky Homosapien 〜
Blackalicious 〜 Arrested Development の3アーティストが
いずれもほぼ満員という、何かこのフェスティバルに来ている
若いお客さんはどの辺の音が好きなのだろうか、
という思いにかられながらもウロウロ。
夕方、ノーマークで(失礼)ステージをみてよかったのは
Hunabというバンド。集客はまばらだったけれども本人らは必死!!
素晴らしいアクトと音に心打たれます。
夜のメインのステージではCake 〜 Flaming Lips という流れ。
Flaming〜は来日もしてるし今後もするだろうし何かの機会に
観るだろうと思い、早々に切り上げ(ステージはさすが)、
裏のNew Monsoonへ。こちらのほうが断然希少価値は高いでしょう。
ステージも上々。個人的にはもう一歩、キレイな旋律の中にも
色を出して欲しいな、と。その後、同じステージでGalactic。
前回のアルバムで少し自分は離れつつありましたが、
どっこいそんな心配は無用の貫禄パフォーマンス。
変な言い方だけれど、お客さんの扱い方を熟知してなさる。
そんなGalacticに居続け、同時にあったOzric Tentaclesは
明日も出演するので翌日へ。
はい、午前2時15分より待望のEOTOのステージです。 遅い。
EOTOはご存知、元String cheese incidentの
マイケル・トラヴィスとジェイソン・ハーンによるユニット。
チーズの音とは全く違うバリバリのエレクトロ。ライティングも凝っていて◎◎
と、元気いっぱいで疲れ果てた2日目・・・無事終了。