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July 08, 2008

WAKARUSA フェスティバルその1

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こじんまりとしたメインゲート

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Big Smith(@REVIVAL TENT)

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夜なのに稲妻でこの明るさ

6/5~6/8までアメリカ、カンザス州のローレンスというところで開催された
WAKARUSA MUSIC & CAMP FESTIVAL。木曜日から日曜日まで4日間
という、日本ではあまり木曜日から開催というものに馴染みがないものですが、
アメリカでは珍しいものではないようです。
しかしながら初日の木曜日はメインステージでのプレイはなかったり、
出演バンドも多くはなかったりの様子。

このフェスティバルはジャムバンドをメインにしつつ、ロック・ポップス・
ヒップホップ等もうまく取り入れられた出演者になっており、今年は
Mickey Hart Band、The Flaming Lips、STS9、Galactic、Cake、Ozomatli、
先頃来日したZappa Plays Zappaなどなどなど。。
個人的には観たいもの多数で、やっと(自分の中の、、)未だみぬ大物を
目の当たりにすることができそうで嬉しい限り!


さて、もちろん木曜日から参加し、まずは取り置きしていたチケットを受け取りに。
このWill Callのシステムを利用すれば日本でオンライン予約&決済、
当日受け取り、という海外のイベントながら素晴らしい流れで入場できるのです。
今回のチケットも2月に日本で予約し、無事受け取ることできました。


初日の天候は曇りぎみ。しかしそんなことは関係なくスタート! と思いきや、
この曇りの天気がのちのち悲惨なことに。。(上の写真はメインゲート)

会場にステージは5つあり、大きさでいうと大・中・中小・小・極小。極小ステージ
(トレーラー上のステージ)だけキャンプサイトの近くにあり、あとの4つは
いずれも近く、非常にアクセスしやすいものです。


今日のメインはLotus。エレクトロ系のジャムバンドで今年のGREENROOM FESTIVAL
に一度、出演がアナウンスされたものの、来日はキャンセルとなりました。
次の来日が非常に待たれるバンドのひとつです。

で、そのLotus出演まで(といっても夜の0時スタート)の間、飲食ブースや
物販店(やはりあったデッド関係、タイダイ系のショップ!)もうろうろと徘徊しつつ、
South Austin Jug Band、The Stationなどなどあまたのバンドを観つつ
とても贅沢な時間。
フェスティバルに来て、初めてタイムテーブルに蛍光マーカーひいて「どれいこうか!?」
なんて嬉しい悩みをおぼえたのでした。


しかし夜、ちょうど一旦テントにもどった時に天気が思わしくなくなり、雷が。
キャンプサイトのアメリカ人たちは雷(下の写真)が激しくなるにつれ大喜び♬ 
しかし風が。そして雨が。。。
さすがアメリカという感じのスケールの大きい「嵐」が到来。もはや外に出ることが
出来ず、テントの中にいることもできず隣にとめている車へ避難!  実際、となりの
人のテントは飛ばされました。

20時ごろから天気は崩れだし、24時のLotusまで避難をしようと車の中に
いたために、なんとも悲しいことが。。。

人は何もせずに車で座ってたりすると寝てしまうもんですよ。


皆さんもくれぐれも気をつけて下さい。
Lotusはアメリカ滞在中にもう一度どこかで観ようと思います。。

投稿者 Jabup : July 8, 2008 02:02 PM

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