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エリック&リサ

主人公のエリック&リサと赤ちゃん

砂場エリック

砂場のエリック

マリア・エッセーン

マリア・エッセーン監督

タイトル

今年で5回目を迎えるヨーロッパ映画祭Vol.5が、6月12日〜14日の期間に

アルカスSASEBO(長崎県佐世保市)で開催されます。

2006年、スウェーデン・スタイル・フクオカで上映会を開催したスウェーデン

映画「ダブルシフト〜パパの子育て奮闘記〜」の上映も決まりました。(写真左)

この作品は、 商業公開が決まらなかったため日本では唯一自主上映でしか

ご紹介できない映画です。ヨーロッパ映画祭初となる劇場未公開作品です。

 

◎ダブルシフト上映委員会

 

さらに、ジャン・マルク・バール監督の全作品のサウンドトラックを手掛けたこと

でも知られるミシュコ・プラヴィのミニライヴも決定しています。

 

主催:アルカスSASEBO
協力:佐世保シネマクラブ・シネマボックス太陽


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<上映作品>
ラ・ボエーム
マルタのやさしい刺繍
PARIS
ダブルシフト〜パパの子育て奮闘記〜
永遠のこどもたち
英国王給仕人に乾杯!


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<タイムスケジュール(全作品2回上映)>
※開場は上映開始の15分前です。


■6月12日(金)
13:00 マルタのやさしい刺繍
15:00 PARIS
17:30 ミシュコ・プラヴィ・ミニライブ
18:30 ラ・ボエーム
※最終回終了予定時刻20:24


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■6月13日(土)
11:00 ダブルシフト〜パパの子育て奮闘記〜
13:00 永遠のこどもたち
15:20 英国王給仕人に乾杯!
17:50 PARIS
18:50 ミシュコ・プラヴィ・ミニライブ
※最終回終了予定時刻20:50


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■6月14日(日)
10:00 マルタのやさしい刺繍
12:00 ダブルシフト〜パパの子育て奮闘記〜
14:00 ラ・ボエーム
16:30 英国王給仕人に乾杯!
19:00 永遠のこどもたち
※最終回終了予定時刻20:48



<ご案内>
会場内へのご案内は、各作品上映開始の15分前を予定しておりますが、準備、調整、その他の理由でご案内が前後する場合があります。予めご了承ください。作品ごとの入れ替え制とさせていただいております。上映終了後は場内係員の誘導に従い、退場をお願いいたします。(席取りはご遠慮ください) ・上映作品によっては、列になってご入場いただく場合があります。係員がご案内いたしますのでご協力をお願いいたします。会場内へは飲食物の持ち込みはご遠慮いただきます。また 会場内では全て禁煙となっておりますので喫煙は指定の場所でお願いいたします。

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<上映作品紹介>
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夢への扉”を開く勇気があれば、人生の輝きは何度でもや ってくる!

◎マルタのやさしい刺繍 (2006年/スイス)89分
2007年アカデミー賞外国語映画賞スイス代表

監督:ベティナ・オベルリ
出演:シュテファニー・グラーザー/ハイディ・マリア・グレスナー/
アンネマリー・デュリンガー/モニカ・グブザー

<ストーリー>
スイスの小さな村に住む80歳のマルタは、最愛の夫に先立たれ 意気消沈しながら毎日をただ何となく過ごしていました。そんなある日、彼女は若かりし頃の夢、“自分でデザインして刺繍をした、ランジェリー.ショップをオープンさせること”を思い出します。しかし保守的な村でマルタの夢は、ただ周りから冷笑され軽蔑されるだけでした。それでもマルタは夢を現実のものとするために動き出します。夢に向かって頑張るマルタと彼女を支える仲間たちの夢と希望の輪。マルタの刺繍が、人々の心をやさしくあたたかく紡いでゆきます。物語の舞台は、穴あきチーズで有名なエメンタール地方の小さな村。のどかで豊かな風景が特徴です。また、お茶とともに楽しむアップルパイとカードゲーム、ティーカップなどのスイスの小さな小物たちが、遅咲きの乙女たちの輝いていく姿に花を添えています。

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何気ない日常の中にある喜びを、やさしい視点で描いた珠玉の物語

◎PARIS (2008年/フランス)130分

監督・脚本:セドリック・クラピッシュ
出演:ジュリエット・ビノシュ/ロマン・デュリス

<ストーリー>
心臓病を患うダンサーのピエールは、アパートのベランダからパリの街を行き交う人々を眺めながら臓器提供者を待つ日々を過ごし、ピエールを案じて同居を始める姉のエリーズは、シングルマザーで仕事や育児に追われながらも自らの幸せを模索している。そこに様々なパリの人々の日常が交差する。パッチワークのように紡ぎだされ、クロスしていく何気ないパリジャン ・パリジェンヌたちの日々。彼らのありふれた日常も、忘れら れない出来事も、悲しみも喜びも、全てを包み込みながら、この街は今日も時を刻んでいます...。世界中の人々を魅了し続ける“憧れの街”パリ。本作では、この街の持つ様々な姿が写し出され、まるでパリの住人になったような気持ちになります。パリという街をありのままにヴィヴィッドに描き出した、まさに「街」そのものが主役ともいえる作品となっています。

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不治の病に引き裂かれる恋―心を揺さぶる、美しくも悲しいラブストーリー

◎ラ・ボエーム (2008年/ドイツ・オーストリア)114分 原題:La Boheme

監督:ロバート・ドーンヘルム
出演:アンナ・ネトレプコ/ローランド・ビリャソン

<ストーリー>
19世紀初頭のパリ。屋根裏部屋で芸術家仲間たちと気ままな生 活を送っていた詩人ロドルフォは、階下に住むお針子ミミと運命的な恋に落ちる。つつましくも幸せな暮らしを始めた2人だったが、貧しさ故に不治の病で衰弱していくミミを救うことができないロドルフォは、彼女と別れる決意をする。男は愛しているから別れ、女は愛しているのに別れた。春を待つ思い出の部屋で、再開した2人の運命は―?
1896年の初演以来、100年以上に渡って愛され続けるプッチーニの名作オペラ「ラ・ボエーム」を映画化。演じたのはアンナ・ネトレプコとローランド・ビリャソンロマンティック。2人は現代最高のドリーム・カップルと讃えられ、アンナは“マリア・カラス”の再来とも呼ばれている。ロマンティックな物語と天才的な旋律が融合した、プッチーニの魅力が最大限に発揮された作品です。

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育児ってほんとに楽しいの?スウェーデン式父親の育児日記

◎ダブルシフト〜パパの子育て奮闘記〜 (2004年/スウェーデン)87分

監督:マリア・エッセーン 脚本:ステファン・アーンヘム
出演:エリック・エリクソン/リサ・ヴェルンデル

<ストーリー>
タクシードライバーのヨーナスと、テレビで天気番組を担当するエマは同棲中。子どもが生まれても、ヨーナスは人手不足の会社に育児休業を言い出せないまま、エマに育児を押しつけて8カ月が過ぎた。とうとう育児ノイローゼになってしまったエマ は「今度はあなたの番よ!」と職場復帰を宣言。ヨーナスは仕事と育児のダブルシフトで苦境を乗り切ろうとする。公園で出会った育児休業中のタフガイ・ヨッケは、育児も手なれたもので彼の育児指導にはヨーナスも大助かり。しかし、無理のある二重生活から、とんでもない事件が...。 母親に代わってしぶしぶ子育てに挑戦し、悪党苦戦しながらも人間として成長していく姿がコミカルに描かれています。“少子化”や“父親の育児休暇”という課題について、勇気と示唆を与えてくれる作品です。

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「シックス・センス」以来の衝撃と感動!運命を信じる人に贈る本格スピリチュアル映画

◎永遠のこどもたち (2007年/スペイン・メキシコ)108分
2007年アカデミー賞外国語映画賞スペイン代表作品

監督:J・A・バヨナ 脚本:セルヒオ・G・サンチェス
出演:ベレン・ルエダ/ジェラルディン・チャップリン

<ストーリー>
海辺にある孤児院で育ったラウラ。30年後、その懐かしい館を、障害を持つ子供達のためのホームにしたいと買い取り、夫と息子のシモンと古い屋敷へ引っ越してくる。古い屋敷の中で び相手のいないシモンは空想上の友達を作ることに夢中になり、まるで本当に友だちがそこにいるかのように話し始める。ラウラは不安を覚えると同時に、そんなシモンの話を聞くうちに子供時代の思い出が甦り、不思議な感覚にとらわれていく。ホームのオープンを控えたパーティーの日、シモンが忽然と姿を消してしまう。怪しい老女の訪問、広い屋敷の中に突如響く大きな物音や何者かのいる気配...胸騒ぎを覚えたラウラは必死に我が子の行方を捜すのだったが...。ゴシックホラーの雰囲気を醸し出しながらも、恐怖や衝撃は抑制され、サスペンスフルに進行します。これは、心の奥深くへ分け入り、自身の過去に決着をつける鎮魂のファンタジー作品です。

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全世界が絶賛、笑いと愛のメンツェル映画の最高傑作

◎英国王給仕人に乾杯! (2007年/チェコ.スロバキア)120分
2007年ベルリン映画祭国際映画批評家連盟賞 チェコ映画金獅子賞

監督・脚色:イジー・メンツェル 原作:ボフミル・フラバル
出演:イヴァン・バルネフ/オルドジフ・カイゼル

<ストーリー>
主人公ヤンの人生は給仕人の人生だった。田舎町のホテルのレストランでのビール注ぎの見習いから、高級娼館<チホタ荘>に、そしてプラハ最高の美しさを誇る<ホテル・パリ>で、給仕の修行をする、古き良き時代。しかし1938年、ヒトラーのズデーテン侵攻でチェコズロヴァキアはドイツに占領され、その時ヤンは自分よりも小柄な、ズデーテンの少女リーサに宿命的な恋をしてしまう。その恋がどうなるのかは見てのお楽しみ。チェコ映画を代表する世界的な巨匠イジー・メンツェルの最新作。作風は、笑いと愛があふれ、人間を温かく見つめる目が一貫していています。主人公ヤンは二人一役で、若いヤンをバルネフ、老ヤンをカイゼルが演じています。ビールの王国チェコならではの、20世紀現代史をビールで綴る粋な物語展開。目にもおいしい傑作です。


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12日、13日の「PARIS」上映後にミシュコ・プラヴィのミニライブ開催!
ミニライブ入場料500円(3作品鑑賞券をお持ちの方は無料招待 )
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日付   会場 料金   お問い合わせ
6月12日(金)〜14日(日)   アルカスSASEBO中ホール
(全席自由)
※各回入替制

1作品鑑賞券1,000円 3作品鑑賞券2,000円
(各鑑賞券学生半額・当日200円増.消費税込み)
※前売券の販売は6月11日(木)までです。
1作品鑑賞券・ミニライブのみの方は入場料500円
(3作品鑑賞 券をお持ちの方は無料招待)

<チケット取り扱い>
アルカスSASEBOチケットカウンター・川下レコード・古川楽器・佐世保玉屋・
西肥バス佐世保バスセンター・ハウステンボス観光

  アルカスSASEBO TEL 0956-42-1111

電子チケットぴあ ・予約センター TEL 0570-02-9999(10:00〜23:30) Pコード460-661
ローソンチケット ・電話予約 TEL 0570-084-008(24時間) Lコード89981
・問い合わせ TEL 0570-000-777(10:00〜20:00)

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PHONE 092.526.8696

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