
ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート ジャパン・ツアー2010 福岡公演
ボサノヴァ以来の“詩的体験”。
今もっとも良質で洗練されたブラジル音楽を奏でるデュオ、
ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートによる初来福公演!
出演: Renato Motha - vocal guitar/Patricia Lobato - vocal, percussion
南米はブラジル出身のデュオ、ヘナー ト・モタ(写真右)&
パトリシア・ ロバート(写真左)の福岡公演を開催します。
9月8日には6枚目となる新作『イン・マントラ』 を発表。
ボサノヴァやミナス地方に伝わる教会音楽をベースとした、
イマジネーション豊かな表現を展開しています。
日本におけるブラジル音楽の最重要グループ、ショーロ
クラブの沢田穣治(コントラバス) に、UAのプロデュース
で知られるヨシダダイキチ(シタール)との共演も話題の
作品です。今回の福岡公演では、初めての来福ということ
もあり、初期の作品を含めた幅広いレパートリーから演奏
します。透明感溢れる歌声と、ブラジルの風を思わせる
心地よいサウンド。いま最も良質で、洗練されたブラジル
音楽を奏でるアーティストと評される、二人の魅力をたっぷり
と味わっていただきます。(ジャブアップ松下)
ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート
ブラジル内陸部ミナス・ジェライス出身のデュオ。1999年に
デュオ名義初となるアルバム『アンチーガス・カン チーガス』
を発表、2010年の最新作『イン・マントラ』までに6枚のアル
バムをリリース(いずれも日本盤としてNRTよりリリース)。
ミナスの透明な空気感を湛えながら、ジョアン・ジルベルトの
系譜を感じさせる正統派MPBアーティストとして現代屈指の
人気・実力を誇る。
近年はオリジナル作品と並行して、インドのマントラを演奏
するプロジェクトも同時進行。同コンセプトによる2007年作
『サウンズ:平和のための揺らぎ』は東京のほとんどのヨガ・
スタジオに置かれる定番となり、東京のヨガ・シーンでもっとも
ポピュラーなアーティストという一面も持つ。
2009年4月に初来日、全国5箇所 にて延べ1,000人以上を
動員し、話題となる。作品のほとんどの作詞・作曲を担当する
ヘナート・モタは、国民的シンガー、マリア・ヒタへの楽曲提供
をはじめ、コンポーザー、プロデューサーとしても活躍。
日本最高峰のブラジル音楽シンガー、chieの2010年秋に
リリース予定の新作プロデュースも担当している。
福岡公演チケット一般発売日: 8月20日(金)
チケット発売場所:
■チケットぴあ(セブンイレブン引き換えのみ/サンクス)
■ローソンチケット(ローソン)
チケット先行受付中 ご予約は こちら
お問い合わせ: ジャブアップ TEL 092-526-8696
主催・企画: NRT /maritmo
後援: バウンディ
協力: ラティーナ
制作:JABUP
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