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2008年08月17日

歴史小説家・(故)羽山信樹さんの大切なコレクション

hayama_san.jpg
8月15日、セルビア共和国大使館(東京都品川区)…。
(左からミシュコ、羽山貴子さん、フェジャ、ミラディン)

hayama_san1.jpg
大切な贈呈品の一部…。

13日、福山から名古屋に向かう新幹線の中で、
僕の席の隣にご婦人が座ってらっしゃいました。
お弁当を食べていたミラディンを見て「お箸の
持ち方がとても美しい」と話しかけていただいた
ことで、博多から新神戸にお孫さんに会いに
行ってること、今回のツアー、ミシュコらの話を
していたら、なんとCDをご購入いただきました。
(本当にありがとうございました)
そして、更に驚いたのは、歴史小説家の
故・羽山信樹さんのことをご存知だったことです。
今回、羽山さんが生前コレクションされていた楽器
やLP、CDなど貴重な資料を、ミシュコ・プラヴィと
セルビアの音楽家、音楽を志す方々に、是非お役
立て頂きたいとご夫人・羽山貴子さんより日本・
セルビア友好協会、セルビア共和国大使館を通して
お話しをいただいていたからです。

写真は、15日にセルビア共和国大使館にて、
羽山貴子さんとお会いした際の記念撮影。
贈呈品は、1940年代のバンドネオン、ケースは
1970年代に銀座山野楽器で作った特注品
(当時の職人さんもバンドネオンを初めて見たとか)、
ダンボール4箱分のピアソラやタンゴのレコード、 CD、
日本で初めてギターを制作した中出阪蔵さんの
1966年製のギター(羽山信樹さんが注文)、
羽山信樹さんの小説です。
どれも大変貴重で大切なものを贈呈していただきました。

(後日、羽山信樹さんの小説については、JABUP's PICK UP
でご紹介させていただきます)

羽山貴子さん、関係者のみなさん、
本当にありがとうございました!

投稿者 Jabup : 2008年08月17日 09:57

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